クラーク高校 インターアクトクラブとは

インターアクトクラブの打合せ

クラーク記念国際高等学校 横浜青葉キャンパス『インターアクト クラブ』は、地域のロータリークラブに支援をしていただき、やる気のある有志メンバーで毎日〜週1日の不定期で活動しています。

最寄駅から 田園都市線 たまプラーザ駅から、徒歩で5分
横浜市青葉区新石川2−5−5
グループごとに打合せ

生徒が企画して活動

活動内容は東日本大震災の支援、ネパールの女子職業訓練の支援、たまプラーザ地域の清掃活動など様々です。活動内容の企画や進行、提案などは全てインターアクトのメンバーが行なっています。

私の個人的な意見になりますが、横浜青葉キャンパス インターアクト委員会はとても過酷です。活動の中で困難にぶつかることや心が折れそうになることが多々あります。しかし地域の方々の反応、活動がうまくいったときの喜び、ここでしか体験できない達成感を感じることができます。私たちはそれらを原動力に活動しています。

2017年のイベントの風景

東北を身近に感じるイベント

2017年2月に初めて開催したときは私たちが被災地で見たもの、感じたこと、学んだことを1人でも多くの方に伝えようと『HELLO!!東北』を企画しました。

震災から6年が経っても放射能などの心配から東北の食材は買わない、という人がいることを知った私たちは、東北には美味しいものがたくさんあることを知ってもらい、寒い中立ち寄って下さった方に感謝の気持ちと東北を身近に感じてもらいたいという思いから仙台名物の芋煮汁を作り、来場者の方に無料で提供しました。

また、たくさんの児童が亡くなった大川小学校の事実、大川小学校とは反対に犠牲者の出なかった岩手県釜石市の“釜石の奇跡”について、今後発生すると言われている首都直下地震の予想震度といったものをイラストや写真を交えながら模造紙にまとめ、全て手書きで作成しました。

教室で打合せ

楽しみの提供、防災の見直し

さらに、子供のいる家庭が多いたまプラーザ周辺の特徴を考え、輪投げと射的の縁日ブースも設けました。ゲームの景品は宮城県産のおかしや缶詰、ふかひれスープなどを用意し子供から大人までたくさんの方に楽しんで頂くことができました。

そして、防災について改めて考えてもらおうと災害用避難バッグの中身を展示しました。その中で、展示を見ていた親子が「家に帰ったら久しぶりに確認してみようか」と話している声が聞かれました。私たちが伝えたかったことがしっかり伝わったんだと嬉しく思ったのと同時にイベントを開催してよかったと心から思いました。

私たちのSNS活動

私たちインターアクトクラブは、SNSにて様々な情報を発信しています。

Twitter(リンクは下記)では私たちのこれまでの活動や2018年3月11日(日)に開催される東日本大震災復興支援イベント『HELLO!!東北』の情報などをたくさん投稿しています。また、今回のイベントの事だけではなく、様々なボランティアを通じて感じたこと・思ったことなどを私たち高校生の等身大の言葉で随時投稿しています。

FacebookではTwitterのような140字ではお伝え出来ないボランティアの具体的な内容や募金活動のお知らせなどを投稿しています。もちろんTwitterと同様、今までの活動なども詳しく載せているので、よりたくさん私たちのことを知っていただけると思います。

インターアクトクラブのYouTubeチャンネルはありませんが、私たちの高校・クラーク記念国際高等学校 横浜青葉キャンパスのYouTubeチャンネルにていくつか私たちの活動動画も投稿されているので、ぜひご覧になってみてください。

また、生徒が行っている学校ブログの方にも少しインターアクトの活動が紹介されているのでそちらもチェックしていただけたら嬉しいです。

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