フリーランス向け、コワーキングスペース選び3つのポイント

BIZcomfortセンター北
BIZcomfortセンター北(提供:株式会社WOOC)

フリーランスがコワーキングスペースを決めるとき、大事な3つのポイント紹介します。私はどこででも仕事ができるWebライターですが、1年以上借りています。

コワーキングスペース(共同スペース)+レンタルオフィス(個室ブース)を、シェアオフィスと呼ぶことが多いようです。

折り畳み自転車

通勤しやすい立地?

コワーキングスペースの立地は、ウォーキングやサイクリングの到着地になるところが個人的にお勧めです。デスクワーカーは特に運動機会を作る必要があるので!

来客を受け入れられるなら、駅近が理想です。私が借りている『BIZcomfortセンター北 』(横浜市都筑区)は、会員以外を招けるスペースがあるので、クライアントや外注先など制作メンバーと対面打合せができます。

駅から近ければ、送迎するとしても楽です。この間の歩き雑談が、チームビルディングに大切だったりします。

美しが丘の住宅

自宅バレを防げる?

名刺やメール署名に住所を載せた方が信憑性が高まると思います。一方で、働場と住居が同じだと、自宅住所を知られてしまいます。仕事関係者やビジネス交流会で知り合った人に、訪問されるなど迷惑を被るかもしれません。実際、ある事業主から「クレーマー化した客が、家に来た」という話を聞いたことがあります。

このようなリスクを避けるため、コワーキングスペースの住所(所在地)を、自分の活動拠点として公表してOKか確認しましょう。サービス事業者によっては、会社登記もできるので法人成りを見据えてる人はチェックです。

コーヒーを飲む女性

カフェみたいなところ?

申し込み前のオフィス見学は、絶対した方が良いです。座り心地は特に重要。

私が利用してから気づいたのは、オフィスの雰囲気は意外と仕事に影響すること。考えてみれば、カフェで仕事をなぜするのか、と同じ理由です。職場のインテリアや環境音が影響して、業務効率が変わる人もいるのではないでしょうか。

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記事を書いた人
ライターゆう
記者プロフィール
横浜市でWebライターをしています。

『たまプラ新聞』で、5記事を書いています。
フリーランス向け、コワーキングスペース選び3つのポイント by ライターゆう

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