昔より簡単になっているホームページ制作

ウェブデザイナー

商売や趣味で披露したいことがある人へ、ホームページ作りをお勧めします。宣伝効果のほか、頭の体操や整理にもなるメリットがあります。ホームページ作りは、以前に比べて難しくなくなりました。

「ホームページ(HP)」と「ウェブサイト」を同義として使われることが多いです。この記事では入門者を対象としているのでホームページとします。

Word書類のように制作できる

現在では、文書作成ソフト『Microsoft Wordマイクロソフト ワード』のように、簡単にホームページを作れます。披露するのが優先なら、『Wix』など作成サービスを使うのが手っ取り早いです。

店の宣伝なら、まずはGoogle マイビジネス

ワードプレス編集画面
WordPress編集画面(Mac Safariで表示)

独自で作るならWordPress

『たまプラ新聞』はWordPressワードプレスというシステムを利用しています。企業や店舗に適した見た目のホームページも作れます。色やレイアウト等のデザインは「テーマ」を選ぶことで切り替えらます。

公開まで一般的な流れは次の通りです。

  1. レンタル サーバとドメイン(URL)を契約する
  2. サーバにWordPressをインストールする
  3. 設定やページ作成を行う
セミナー準備
広報紙に役立つ撮り方セミナー (新羽中学校)

HP制作に役立つ基礎知識

ホームページ作りは難しくありませんが、先に基礎知識を知っていると効率的に習得できます。

ネットで見られる仕組み

あなたがホームページを見るとき、ブラウザ(HPを表示するアプリ)はサーバに関連するファイルを要求します。それらをスマホやパソコンが受信して表示されます。

(ウェブ)サーバ
常にインターネットに繋がっていて、要求に応じてファイルを送る高性能なコンピュータのこと

ホームページの原材料

ホームページは複数のファイルで1ページができています。例えば、写真を載せてもWord書類はファイルが1つです。これ対してホームページは、文字情報のファイル“HTML”と画像ファイル“JPEG”など別々です。

ホームページを1から全て作るということは、これらの複数のファイルを作ることになります。

難しいのは伝わりやすくすること

ホームページで一番難しいのはコンテンツ(中身)をどうするか。文章や画像によって分かりやすさが変わるだけでなく、アクセス数も左右します。

また、事業ホームページ制作は、企画が大事に書いた通り、コンテンツ以前の企画も重要です。

公開したら世界中から閲覧できる“状況”になりますが、実際はあまりアクセスがありません。ほとんどの人はネット検索からホームページへ流れますが、探している人にマッチしていないと、ネット検索の上位に表れないためです。

そのため、アクセス状況や友人知人の声を踏まえて改良を重ねる必要があります。ホームページ運用と呼ぶのが即していると思います。

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たまプラ新聞レッスン(すくーれ)
記者プロフィール
【コンサル】画像やホームページに関するご相談(有料)を承ります。ご連絡フォームよりお知らせください。
【レッスン】制作実績とマーケティングを踏まえ、画像制作やWebデザインの講座を、リクエストに応じて都筑区センター北で開講をしています。 [基本情報]


『たまプラ新聞』で、21記事を書いています。
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