お得意様へ特典動画を
コロナ禍の顧客ロイヤリティ施策

動画視聴する人

貴事業のお客さん限定で、動画をネット配信する方法を案内します。


Macを使うデザイナー

YouTube公開設定を変える

YouTubeへ動画を載せると、ネット検索の対象になります。これは“公開”と設定した場合です。今回は、あえて一般公開しないことで、特典と感じてもらうことが目的なので、違う設定をします。

視聴対象を3つから選ぶ

英語の方が違いが分かりやすいので併記しました。

公開(Public)
多くの人に見てもらいたいとき
YouTubeやGoogleの検索対象になる
限定公開(Unlisted)
検索対象にならない、YouTubeの一覧にも表示されない
見せたい相手へURL(動画が載ったページのアドレス)を送る
URLが分かれば誰でも閲覧可能
非公開(Private)
見せたい人のGoogleアカウントを指定して招待する
対象者は、Googleログインしないと見られない

デザイン事務所

手軽なのは“限定公開”設定

YouTubeへアップロードした動画を“非公開”にすると、自分が指定した人だけが視聴できます。ただし2つの面倒があります。

  • 【対象者】Googleアカウントでログインする必要
  • 【配信者】見せたい人を指定する手間

せっかく「お礼に特典動画を用意しました」とメッセージを送っても、対象者がパスワードを忘れたなどでログインできないと視聴できません。それ以前にGoogleアカウントを作っていなければ、対象者に指定できません。

これらの面倒があるため、お勧めは“限定公開”です。特典映像を提供したい人たちへ、URLをメルマガや公式LINEなどで一斉送信すれば手間がかかりません。

かんたんログイン

既存の会員番号で認証させる

貴事業ですでに使っている会員番号でログイン(認証)できれば便利、と考え『たまプラ新聞』の有料サービスとして開発しました。非公開のデジタル会報として手軽に運用できます。

ただいま試験中です。ご興味ある方はご連絡フォームよりお送りください。

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