ネット投稿後の注意すべきこと

スマートフォンを持つ女子

SNSや『たまプラ新聞』へ投稿した人へ、注意してほしいことがあります。特に社会人経験のない人Noと言えない人に読んでほしいことです。

自分にとって得るものがあるか、自分がやりたいことか、を“冷たく”考えましょう。被害前やダメージが少ないうちに、学校や家の手伝いが忙しいなど、嘘を言ってでも辞退することを勧めます。

善意を強要する地域活動家

やり甲斐の搾取

この加害者に悪意がない点が、対応を難しくします。

あなたの作品やパフォーマンスを評価して依頼してきます。それが善意の強要かどうかは、社会人でも判断が難しく、しばらく時間が経たないと分からないこともあります。

加害者のタイプ

  • 出会って日が浅いうち、年齢や恋愛などプライベートなことを聞く
  • 自分の都合や価値観を押し付け、相手の事情を考えない
  • 説明が下手・理解が遅いなど論理的思考が弱い
  • 「性別が違うから分からない」「私の年齢にならないと気づけない」と反証できないことを言う
自称カメラマン

モデル依頼の詐欺

DMなどから「モデルになってくれませんか?」と依頼してきます。依頼者を疑ってください。有名企業や雑誌名を語り騙すこともあります。「自分が撮影した作品です」と見せる写真も嘘かもしれません。

映るだけならいいか、と気楽にOKして、不本意にヌードやアダルトビデオに出演する羽目になったトラブルが報道されています。

同世代の友人だけでなく、社会人に相談すると良いでしょう。『たまプラ新聞』へ記事掲載後に不審なメッセージを受けたら、編集部へご連絡ください。

ストーカー

投稿前のストーカー対策

全く落ち度がなくても誰でも被害者になる可能性があります。SNSで次の行為をしないようにしてください(投稿とは一般公開のこと)。

  1. 現在地に関することは投稿しない
  2. 自分の部屋を投稿しない
  3. メリットのない個人情報は投稿しない(もちろん住所はNG)
  4. メリットのないDM返信はしない(ファン獲得はタイムラインで行う)

プライベートに触れることが、ストーカーのエサになると言われています。

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ネット投稿後に注意すべき2つのこと by たまプラ新聞 編集部

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編集部(映像術デザイン事務所)の実績とマーケティングを踏まえ、画像制作やWebデザインの講座(Adobe PhotoshopやIllustrator利用可能)を、都筑区センター北で開講をしています。なお、デバイス操作や他社サービスの無料アドバイスはしていません。 [基本情報]