ローカルメディア公開から1年の感想

春のたまプラーザ駅

2017年3月23日に『たまプラ新聞』のホームページを始めて1年が経ったので、感想を記事にすることにしました。

黒龍 店内

たまプラ新聞はじめて物語

ツイートを開始して間もなく『黒龍』さんより「取材をしてほしい」とTwitter DMで連絡をいただきました。「まだホームページもできていない状況ですが良いのですか?」とビックリして返信しましたが、それでもOK、とのこと。 その時、フォロワーは70位でしたが、老舗を取材できるなら、とホームページの制作を開始しました。 ホームページ公開後も、取材依頼が続き、これも驚きでした。

写真力のアピールのため

一般人としては撮影できないところでも、取材ではシャッターを切れます。色々な所を撮らせてもらうことは、とても良い修行になっています。

ティラノドンと3丁目カフェオーナー大野さん
3丁目カフェ大野さんと学生バンド ティラノドン

大事なことを学べた

もう一つ得たことは、たまプラーザで経営や運営している多くの人たちと出会い(最近では学生も)、人について学べたことです。 皆さん初対面からWelcomeで、いろんなことを話してくれます(私が、どこの馬の骨か分からないのに!)。

どの方も、自分の頭で考え、たくさんの試行錯誤をしています。加えて、よく勉強もされています。私は写真とWebの専門ですが、それらについて同業のように語り合えることもあります。

特に感心したのは、他人との接し方です。いわゆるコミュニケーション力が凄い、と思いました。

人を知ることは、写真制作やデザインに1番重要なことで、他の仕事にもとても役立っています。

2年目も“量より質”で記事を少しずつ増やしていきます。『たまプラ新聞』へ掲載されたい方、たまプラーザ住民へ宣伝して集客したい人を募集をご覧ください。

これからも、よろしくお願いします!!!

薬局長の山浦卓さん
漢方サント薬局の山浦さん

当事者の方が書いた記事

公共施設公園を除く下の記事は、当事者(経営者・運営責任者・生徒)自身が記事を書いています。
それぞれの拘りが伝わる文章ですので、ぜひご覧ください!

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記者について:編集部 53 Articles
『たまプラ新聞』編集部。当サイトの運営元は、横浜市青葉区にあるデザイン事務所の『映像術』です。宣伝や広報の画像やホームページ、SNSの活用について、相談を受け付けています(対象地域:たまプラーザ駅から30分圏内)。お気軽にご連絡ください。