フォッサマグナ

清水貴和子(ピアノ、 ヴォーカル)と吉村京花(ヴォーカル)による音楽芸人ユニット フォッサマグナ。もともとジャズヴォーカリストとして活動していた二人が、ひょんなきっかけで出会い、他ではない二人ならではの音楽世界を創ってみようということでライブを企画したのが始まりです。

国旗のある店

アカペラ・笑い・健康増進

よく質問されるのは、「なぜフォッサマグナ?」

ご存じのとおり、地溝のフォッサマグナとは、本州を横断する2つの構造線柏崎~千葉ライン、糸魚川~静岡ラインにはさまれた地帯のこと。大地のエネルギーが凝縮されたイメージをそのまま音楽で表現しちゃいましょうというコンセプトです。 そのコンセプトを突き進めているうちに、二人のキャラも相まって“アカペラ”“笑い”“健康増進”などのキーワードが浮かび上がってきて今に至ります。

フォッサマグナのライブパフォーマンスを体験した方からは、「元気がもらえた」「いや~音楽でこんなに笑ったのは久しぶり」などの感想をいただくことが多いです。

ちなみにフォッサマグナという競走馬が活躍中だということで、私たちのことにもふれているスポーツ紙の記事をお客様から教えていただいて、うれしくなりました。競走馬フォッサマグナの活躍にあやかって、私たちも飛躍したいです。

歌う2人

エンタメで東京から全国へ

フォッサマグナは何といってもエンターテインメント性を押し出したライブが身上!(上の画像を押すと動画が再生されます)

二人によるアカペラは、いわゆるア カペラ グループの固定概念を覆す笑いと遊び心にあふれたパフォーマンスが魅力です。

よく「どうやってアレンジしているのですか?」と聞かれますが、決まったやり方はありません。事前に譜面は書きません。それに縛られたくないからです。どちらからともなく出てきたアイデアをだんだん具体化していくレシピのない料理みたいなものです。結果、「これいい感じ。新しいテイスト」と思えるパフォーマンスをステージに載せます。とはいってもそこで完成ではなく、同じメニュー(曲)でも、そのときの場所、お客様との空気感などいろいろな要素が化学変化して、その瞬間にしか味わえないものが醸し出されます。

カッコイイ言い方をすると「ステージごとに進化していく」(笑)悪く言えばお客様を実験に巻き込んでる?(爆)

どう展開するかワクワク感を共有したい方はぜひ、ライブにお運びください。 活動の拠点は東京とその周辺ですが、全国各地でもライブを展開しています。

グラウンドピアノでジャズ

CD好評発売中!

ライブ会場にて販売、またはメールをお送りください。ライブ会場でお求めいただいた方には特典としてメンバーのサインと「贈呈式」が付きます

ソロ活動も要チェック!

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