ジンバルを使って撮り、映画っぽく動画編集

テレビやYouTubeの縦横比率は16:9ですが、映像エリアを2.35:1のシネマスコープという映画で見かける画角にして動画編集してみました。30秒の試作品です。

撮影は、ジンバル(手ぶれ補正機)を使って、女性モデルが歩くスピードに合わせて歩行移動。背景に電車が通り過ぎるタイミングを狙っています。撮影地は、たまプラーザ駅付近(横浜市青葉区)。

ジンバルDJI Ronin-SC

ビデオカメラでない理由

ビデオカメラは手ぶれ補正が優秀なのに、なぜジンバルを使うのか?というと、映画っぽい映像を得るためイメージセンサーが大きいカメラ『FUJIFILM X100V』を選んだからです。

動画編集は『Adobe Premiere Pro』というパソコンアプリで行っています。最近、地上波テレビCMで宣伝していたので、プロ以外の利用も増えているのかもしれません。今回の試作では、色の調整や再生スピードを可変させています。

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