カメラリュック選び3つのポイント
ショルダーバッグより楽!

フリップサイドトレックBP 350AW

緩衝材があるリュックやバッグを複数買って感じた、カメラリュック選びのポイントを紹介します。

リュックはショルダータイプに比べると、やはり重さが苦になりません。デメリットは、夏に背中が蒸れるところです。

カメラ女子とモデル女子

レンズの取り出しやすさ

レンズ交換を頻繁にするならショルダータイプのカメラバッグが有利ですが、開口部が広いカメラリュックならば手間取ることは少なくなります。

Loweproのフリップサイドは、背中があたる面が開口部です。腰ベルトを緩め、ウェストバッグのように体の前へズラして、レンズ交換できます。雨天などリュックを下ろす所がないときに便利です。

LoweproフリップサイドトレックBP 350AW
フリップサイドトレックBP 350AW

肩ベルトが大事

リュックは、

  • 肩ベルトが幅広でクッションがしっかりしている
  • 左右の肩ベルトを繋げるチェストストラップがある

ものをお勧めします。

チェストストラップは「ずり落ち防止ベルト」とも呼ばれていて、後付けも可能です(Amazonで部品販売中)。ちょっとしたことですが、これがあると安定するので楽になります。

キャリーバッグ

重い機材なら腰ベルト

3、4kgを超える荷物なら、重さが分散される腰ベルトがある方が望ましいです。背中の蒸れが軽減されるメリットもあります。

舗装道路を移動するだけなら、キャリーバッグも含めて検討されると良いと思います。

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【レッスン】制作実績とマーケティングを踏まえ「動画/静止画の制作」「Webデザイン」の教室を、リクエストに応じて都筑区センター北または貴社で開講します(旧名:すくーれ)。 [基本情報]


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バッグより楽!カメラリュック選び3つのポイント by 映像術(デザイン事務所)

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