ホームページの効果を、無料で確認できる2つのGoogleサービス

動画視聴する人

ホームページ運営者向けの無料サービスを紹介します。

ホームページ(以下、サイト)は、アクセスを増やすために改善を繰り返すことが必要です。

この改善の手掛かりになるのが、『Google Search Consoleグーグル サーチ コンソール』と『Googleアナリティクス』。無料で利用できて、SEOに役立ちます。

SEO:Search Engine Optimization
検索サイト最適化
GoogleやYahoo!で検索した人を、自分のホームページへより多く呼び込めるようにすること

サイトは印刷物と違い、完成して終わりではもったいないです。伝えたい人たち(見込み客)に見つけてもらう読んでもらうために、まずは現状把握しましょう。

検索されている単語を知れるGoogle Search Console

どのようなワードでGoogle検索されているか?それぞれの検索語が何回入力されているか?をネットサービス『Google Search Console』で調べられます。

自分には馴染みのない検索語に気づくことができ、SEO重点項目の見直しを行えます。

グーグルアナリティクス リアルタイム集計
Googleアナリティクス(2023年7月に新システム移行される)

人気ページがわかるGoogleアナリティクス

サイトのアクセス状況を把握できるネットサービスが『Googleアナリティクス』です。上場企業の約75%が利用している、という調査があります(出所:uehama’s blog)。

例えば、「アクセス数の多い人気のページ」と「見られていないページ」を比較して、問題点に気づき改善のキッカケになります(人気ページからリンクを貼るなど)。

また、リアルタイムにアクセス数を確認できるため、ツイッターやラジオCMなどフローメディアの出稿効果もチェックできます。

主なデータ集計

  • ページごとの表示回数
    ⇒どのページが多く見られてるか
  • 1アクセスあたりのページ表示数
    ⇒一人あたり何ページ見ているか(平均)
  • アクセス元のホームページ
    ⇒どこのホームページからアクセスしてきたか(流入元)
  • リピータ数
    ⇒どのくらい再訪問してるか

この他、ネット広告を出せる『Google Adwords』と連携できるので、○○の広告をクリックした人が何ページ見たか、も分かります。

事前の設定が必要

紹介した2つのサービスを利用するには、Googleアカウント(会員ID)を作成して、サイトに指定されたコード(英数の文字)を全ページに記載する必要があります。

コロナ禍で休業を強いられている事業者が、アフターコロナを見据えて、今のうちにサイト改善しておくのも良いと思います。

あなたへオススメ