東京ドーム38個分『生田緑地』とは?(川崎市北部)

生田緑地 森林エリア

生田緑地は川崎市の北西にある広大な公園。園内には複数の有料施設(日本民家園・かわさき宙と緑の科学館・岡本太郎美術館・藤子・F・不二雄ミュージアム)が建っている。

無料開放エリアは、クヌギ・コナラの森林や谷戸の湿地など自然が残されていて、プチ ハイキングを楽しめる。タイミングが良ければ、野鳥や蛍を見られる。
春と秋には『ばら苑』が開催される。

車だと、たまプラーザから生田緑地まで、ほとんど道なり、『美しが丘東小学校』前を東名川崎インター方面へ。何度かアップダウンを走ると生田緑地東口に到着する。この道順は、路線バスが通る経路。

駅から たまプラーザ駅』から、車で20分
東京ドーム38個分(179.3ha)
公共交通
川崎市多摩区枡形6、7丁目、東生田2丁目他 宮前区初山1丁目他
駐車場 有料
駐輪場 無料
トイレ あり

写真ギャラリー

枡形山展望台
枡形山にある展望台。エレベータでも登れる。
野鳥観察小屋
谷戸(SLがある近く)に野鳥観察小屋がある。
生田緑地の梅園
梅園。2月中旬撮影。
生田緑地 中央広場
中央広場の隅にSL『D51』が展示されている。
生田緑地 東口
東口の駐車場(有料)と駐輪場。

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