生田緑地
川崎市北部にある広大な公園 (向ヶ丘遊園)

生田緑地の秋

川崎市の北西にある広大な公園で、園内には複数の有料施設(日本民家園、かわさき宙と緑の科学館、岡本太郎美術館、藤子・F・不二雄ミュージアム)があります。

無料エリアは、クヌギ・コナラの森林や谷戸の湿地など自然が豊かです。枡形山には展望台もあり、プチ ハイキングを楽しめます。タイミングが良ければ、野鳥や蛍と遭遇することも。春と秋にはばら苑が開催されます。

駅から小田急線 向ヶ丘遊園駅の南口から1km
広さ東京ドーム38個分(179.3ha)
電話番号044-933-2300
住所川崎市多摩区枡形6、7丁目、東生田2丁目他 宮前区初山1丁目他
駐車場有料
駐輪場無料
トイレあり
6月の菖蒲園
東口近くの菖蒲園(6月撮影)

撮影の練習、映えスポット

新しいカメラやレンズを買うと、生田緑地で試すことが多いです。どの時期に行っても、花や野鳥など魅力的な被写体に出会います。写真撮影の練習にもオススメです。

SL D51の展示
中央広場の機関車『D51』

たまプラーザから車で20分

東急田園都市線たまプラーザ駅から路線バス(たまプラーザ駅⇔向ケ丘遊園駅南口)が通る経路が、生田緑地への最短ルートです。美しが丘東小学校前を東名川崎インター方面へ、ほとんど道なりで約5km。何度かアップダウンを走ると、生田緑地東口に到着します。

広場
プラネタリウム
かわさき宙と緑の科学館プラネタリウム(有料)
枡形山展望台
枡形山の展望台
メタセコイアの森
メタセコイアの森
専修大学側からの生田緑地
岡本太郎美術館

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