あざみ野駅近の健康相談できる『漢方サント薬局』とは?

薬局長の山浦卓さんと薬剤師さん

プライバシーの保たれた『サント薬局』の相談スペースからご婦人に漢方薬の説明をしている薬局長の山浦卓(薬剤師・医学博士)の声が聞こえてきました。

お客様の主訴に対して、彼女の体質や体型、症状の発現期間などからアプローチの方法を提案する、相談専門の漢方薬局ならではの丁寧なカウンセリング風景です。

駅から 田園都市線 あざみ野駅 西口から、徒歩で5分程度
営業時間 9:00〜20:00
定休日:なし(1月1日〜5日のみ休業)
電話番号 0120-045-310(フリーダイヤル)
お問合せの際は「たまプラ新聞を見た」とお伝えください。
横浜市青葉区あざみ野2−9−2
横浜漢方サント薬局
ジャンル 漢方薬局
業務内容 漢方薬や機能性食品の販売・健康相談の受付
店内

なるべく薬に頼らない症状改善や健康づくり

新潟の最大手調剤薬局グループで修行をしていた2代目の卓は、1999年に家業に参加して以来、薬局長としてお店を切り盛り中です。
利用者からは「健康に関する情報は、科学的な根拠を示して説明してくれるので分かりやすい」という声が寄せられ、テレビや雑誌で取り上げられるサプリメント等に関する信憑性を検討し、取捨選択の助言もしています。

薬食同源を第一義として、漢方薬も含めて、なるべく薬に頼らない症状改善や健康づくりを目指す」と卓が話すように、漢方薬を必ずしも第一選択とせず、手軽な漢方茶や元々は生薬(漢方薬の材料)として用いられてきたラッキョウなどを活用して、生活の中で無理なく「食養生」を意識できるよう工夫しています。

薬局長の山浦卓さん
薬局長 山浦卓

相談専門薬局として本物の活きた情報を

薬局長の山浦卓は現在も昭和大学医学部 第一薬理学教室に在籍し、アレルギーをはじめとする自己免疫疾患に対する天然生薬や機能性食品・食材等の働きを研究。基礎研究の専門家や、医療の最前線に身を置く現役の臨床医たちと交流し、新鮮な健康情報を相談依頼者へのフィードバックに注力しています。

『漢方サント薬局』は、減量(ダイエット)便秘の相談の個別指導、その他、生活習慣病不妊症など幅広い項目に対応します。

既存のお客様からの紹介で相談を希望される方も多数で、遠方の場合は電話での相談も可能です。
身体のことでお悩みある方は、一度いらしてみませんか。
相談応需・個別指導は無料ですが、1日4組限定のため予約優先になりますので、ご了承ください。

漢方サント薬局 店内

創業から48年、田園都市の老舗 漢方薬局

「情報は最高の商品なり」を信念に1969年、宮崎県宮崎市にて山浦計介・冨美子夫妻(共に薬剤師)によって『サント薬局』が創業されました。
宮崎での評判は上々で、経営も軌道に乗って安定した毎日だったものの、「情報は東京から3日遅れて大阪、7日遅れて福岡へ」などと揶揄されていた当時の伝達スピードの地域格差に不満を抱いていた計介は「やはり中央で仕事がしたい」と一念発起します。

当時は一定範囲内に複数の薬局を開業することが出来ない「薬局の距離制限法」という規制があり、首都圏のテナント探しに費やした期間は1年以上にもなったと言います。
そして、いよいよ運命の地 横浜市緑区(現 青葉区)にたどり着き、『サント薬局 田奈店』新装開店したのが1974年。さらに1991年には、2年後の横浜市営地下鉄の開通を見越して『サント薬局 あざみ野店』をオープン。

その後、創業者夫妻の高齢化やテナントの更新時期が重なり、2012年5月に店舗をあざみ野に統合。屋号は『横浜 漢方サント薬局』となりました。

相談スペース
相談スペース:導線から相談者の顔は見えない

古民具に囲まれて無料の健康相談

創業者夫妻の趣味で集められた木臼や水車の歯車、階段箪笥などの古民具で囲まれた店内は、厳選の薬草茶やくろず、はちみつなどがずらりと並び、一般の薬局とは全く違う、落ち着いたカフェのような雰囲気を演出しているので、お客様はリラックスして健康相談に臨めます。

高麗人参 サント薬局の薬局内 店内
漢方サント薬局 外観
右奥に見えるのが、あざみ野駅に隣接する『みずほ銀行』

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記者について:漢方サント薬局 1 記事
東急田園都市線あざみ野駅前。昭和44年創業の漢方相談専門薬局の日常。肥満、宿便・便秘、不妊、めまい・耳鳴りなど相談内容は多種多様。山浦卓(薬剤師/医学博士)はYahoo!ニュース、BLOGOS、SCOL等にもブログ記事を寄稿しています。 #漢方サント薬局 #あざみ野 #since1969