スマホとは違う電子インクのKindleと読み放題サービス

キンドル端末 Kindle Oasis

Amazonアマゾンから発売されている端末は、iPadのような『Fireファイアタブレット』と、電子インクで表示される『Kindleキンドル 電子書籍リーダー』があります。液晶画面よりも、電子インクの方が目が疲れにくいと感じる人が多いです。

筆者は『Kindle Oasis《12/2まで¥7,000引き》』を1年以上使っています。読み放題のサブスク『Kindle Unlimitedキンドル アンリミテッド』も合わせて紹介します。

キンドル端末 Kindle Oasis
PDFをメール送信してKindle Oasisに表示

Kindle 電子書籍リーダーとは

Kindle 電子書籍リーダー(以下、Kindle端末)は、仕様の違う3タイプが発売中です。値段はおよそ9千円・1.5万円・3万円ですが、年に数回のキャンペーンでかなり安くなります。

お勧めは1.5万円の『Kindle Paperwhite』または3万円の『Kindle Oasis』。表示の精細さ(300ppi)が印刷物とほぼ同じです。後者は物理ボタンがありページをめくりに便利。

デメリットや不満

Kindle端末のマイナス評価は少ないので先に書きます。

  • モノクロ(カラー表示不可)
  • たびたび固まる(個体差?)

また、資料として書籍を見直すときは、紙の本が良いと感じます。検索やメモの機能があっても、「この辺に書いてあった」と探せるアナログの良さは代用できいでしょう(ただし、ハイライトした文章をPDFで送れる機能は良い👍)。

iPadに対するメリット

スマホやiPadのアプリ『Kindle』があれば、Kindle端末がなくても同じ電子書籍を読めます。

私は、雑誌や写真集はiPad、文章メインの本はKindle端末と使い分けています。観るときはiPad、読むときはKindle端末という感じです。

活字主体(リフロー型)の本は、文字の大きさを変えられます。

屋外で液晶が見にくいときでもKindle端末に支障はありません。印刷物に近いです。購入後に意外だったのは、風呂場で読書を始めたことです。上位2機種は防水なので、浴槽に浸かりながら読めます。

大きな東屋
公園で読書

読み放題サービス Kindle Unlimited

電子書籍はAmazonのサイトで一冊ずつ買えますが、プライム会員ならば『Prime Reading』対象の電子書籍(マンガ・月刊誌・ビジネス本など)を、追加料金なしで同時期10冊までダウンロードできます(手持ち10冊を、入れ替えれば無制限)。

月額¥980のサブスク『Kindle Unlimitedキンドル アンリミテッド』に登録すると、対象本が増えます(ラインナップは時期によって交代)。数年前に話題になった本もあります。

最初の1か月は無料なので、自分が読みたい本がどのくらいあるか検索してみてはいかがでしょう?

数ヶ月の間隔で、加入と休止を繰り返す手があります。休止中はダウンロードした本が消えますが、間隔を空けると対象本がたくさん変わっています。

この記事について

記事を書いた人
ライターゆう
記者プロフィール
横浜市でWebライターをしています。

『たまプラ新聞』で、5記事を書いています。
スマホとは違う電子インクのKindleと読み放題サービス by ライターゆう

新しい記事

すべての新しい記事を見る