SNSへ載せる画像を、ホームページ上で編集できるサービス

Google検索結果のツイート情報
Google検索結果

ホームページ上で画像編集できるサービスがあります。インストール不用で、いきなり使いはじめられるWebアプリ版Canva』です。パソコン向けとされていますが、iPadでも操作できました。

投稿用の画像作りからツイートまで概要を紹介します。

『たまプラ新聞』のURLを、Twitterに載せると自動的に画像(Twitterカード)が表示されますが、最近あえて画像も投稿しています。理由は、Google検索結果で目立つからです(上図参照)。

Canva Pro透過
簡単に合成できた

フリー素材と自分の写真を合成

合成写真は有料版(サブスク)のアプリ『Canva Pro』のみの機能です。上の画像は自前の徳生公園に、アプリが提供する女性モデルのフリー素材を合成しているところ。

このフリー素材は、街を歩く人物写真ですが、ワンクリックで人物以外を消せました。《背景リムーバ》という機能を実行すると、10秒くらいでほぼ思い通りに透過できます。

canvaでTwitter投稿用画像を作る
Twitter投稿用画像を作る

写真や文字を変えて完成

まずは『Canva』に用意されているテンプレートから好みのデザインを選びます。配置された画像や文字のなかで、変えたいところをクリックして差し替えればできあがり!

上の作例、東急Sレイエス フットボールスクール リーヴ新百合ヶ丘用に選んだテンプレートは、配置写真の色合いを変えてしまう設定だったため、調整をリセットしています。

  1. 画像を選ぶ
  2. 左パネルの[調整]をクリック
  3. 調整パネル下の[リセット]をクリック

《調整》によって写真補正も可能。

canvaでTwitter予約投稿

時間帯を変えてSNS投稿する

SNSへ投稿する時間は大事です。見てもらいたい人たち(ターゲットユーザ)は、どの時間帯にSNSをするのか?を考えて投稿します。ビジネスパーソンが対象なら、通勤時間や昼休みに投稿するのが定石です。

ちなみに、直近1ヶ月『たまプラ新聞』では22時以降のアクセスが多いです。

また、投稿の時間帯はいつも同じにしない方が良いでしょう。『Canva Pro』は投稿時間をタイマーセットできるので、手が離せない時間でも投稿可能です。時間帯による違いを比較(ABテスト)すると、効果が上がるかもしれません。

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写真教室 たまプラ新聞レッスン
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写真撮影や編集/加工の講座を、リクエストに応じて都筑区センター北または貴社で開講します(旧名:すくーれ)。ご連絡フォームよりご相談ください。


『たまプラ新聞』で、31記事を書いています。
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