横浜市による医療マンガ大賞
市民・医療者・行政が視点を合わせる

医療マンガ大賞

どなたでもご応募いただける『第2回 医療マンガ大賞』を開催します。患者や医療従事者それぞれのエピソードの中から描くの題材を選び、Twitterで応募できます。

募集期間
9月17日(木)~10月15日(木)
募集部門
  • 人生の最終段階(朝日新聞)
  • コミュニケーションの難しさ(日経メディカル)
  • 2020年の医療現場(メディカルノート)
  • 心がふるえたエピソード(CareNet)
外科手術

医療を自分ごとに

横浜市では、市民の皆様に医療を他人ごとではなく「自分ゴト」と捉えていただけるよう、民間企業等との連携による手法で医療広報を実施する「医療の視点」プロジェクトに取り組んでいます。

このたび、マンガ賞『医療マンガ大賞』を昨年度に引き続き開催します。第2回では、新たに趣旨へ賛同する複数の企業や審査員となる先生方からの協力を得ることで、より一層の医療広報を進めます。

審査員には、第1回から継続して協力いただいている先生方の他、マンガ「阿・吽」を人気連載中のおかざき真里先生(マンガ家)、インターネットを中心に様々な医療情報を発信する山本健人先生(医師)にも新たに参加いただきます。

医療の視点

医療マンガ大賞とは?

同じ出来事でも、患者と医療従事者では受け取り方や感じ方が異なることに着目し、各々の視点からの捉え方をマンガとして描くことで、視点の違いに互いに気づき、共感を促進することを目指して始めた取り組みが『医療マンガ大賞』です。

第1回の結果概要

  • マンガ応募数:55作品 (大賞1作品を含む入賞8作品)
  • Twitterでのインプレッション数:およそ1億リーチ
  • 昨年度テーマは転院/退院、人生の最終段階、脳卒中/救急、一般応募
  • 大賞は「人生の最終段階」を患者家族の視点で描いた油沼さんの作品

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医療マンガ大賞、10/15まで作品募集中 by 横浜市行政

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