元石川高校生によるパフェ発売
PEOPLEWISE CAFEと共同開発

開発した高校生

高校2年生の生徒たちが、たまプラーザのカフェと『もとパフェ』を共同開発。12/5に行われた発売記念イベントにお邪魔しました。

校長先生に投稿いただいた感想を、後半に掲載しています。

2年生の生徒たち

アントレ授業の成果を実現

神奈川県立 元石川高校のアントレプレナーシップ教育で取り組んだ次世代郊外まちづくりへの提言。そのなかの1チームが提案した『もとパフェ』が商品化されました。

季節のフルーツやチーズクリームなどパフェのバランスを試行錯誤してできあがり。PEOPLEWISE CAFEたまプラーザ駅から550m)にて、800円でお楽しみいただけます!

もとこう割引

元石川高校生は生徒証を見せて50円引き、さらにインスタなどSNSで拡散するとさらに50円引きになります。

試食会
右から岡部校長・道野教諭・PTA

高校生と社会人の学び合い

文:岡部佳文 (元石川高等学校校長)

高校生はまさに大人と子供の中間。その感性はとても興味深いものがあります。社会で逞しく生きる力を醸成するために設定した教科アントレプレナーシップ。毎年そう来たかというアイデアや考え方に触れると、その感性に感心させられるものです。

今回、次世代郊外まちづくり様が発行している『郊外まちづくり通信』を高校生に読んでもらうために、というテーマをいただき、その検討の過程で生まれた今回のタピオカパフェ(元パフェ)。高校生が通信に触れる場所がない、いや たまプラーザには高校生が足を運ぶ場所がない、それなら高校生が集まりたくなるメニューを考案しようというストーリーです。このアイデアを受け入れていただいたピープルワイズカフェ様には心から感謝申し上げます。

この授業は、高校生の思いを心広く受け入れてくれる大人の協力があって初めて成立します。今回のように高校生と試行錯誤して完成させてくれた大人達に学ぶものは大きかったことでしょう。地域に受け入れていただいた高校生が次に何を考えるか、その感性に期待したいと思います。ぜひ元カフェを高校生の感性とともに味わってください。

元石川高校PTAさんも参加 開発した商品を見つめる生徒

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『たまプラ新聞』編集部。運営元は、横浜市青葉区にあるデザイン事務所『映像術』です。プロモーション画像の制作やネット活用について、相談を承ります(対象地域:たまプラーザ駅から30分圏内)。お気軽にご連絡ください。