地域住民へライブをする元石川高校生たち

左、敷島先生から校長先生

学校の応接室にて、最初は生徒13人への取材だったんだ。人数が多いと、写っている全員が良い表情しているタイミングなかなかなくて大変〜。用事があるグループから退出したから、後半は少ないの。

元石川高校の新しい制服
2017年度からの新しい制服

高校生が地域交流するライブ

藤村 希

敷島さん、地域貢献ライブが始まった経緯を教えてください。

敷島先生

もともと元石川高校は、学校外との連携活動が積極的であることが特徴です。そんな中、1年生の秋山さんから、音楽で外とのコラボがやってみたい、という希望がありました。そこで、(私が)『3丁目カフェ』のオーナーである大野さんに相談し始めました。

藤村 希

ライブはどんな内容ですか?

敷島先生

出演は軽音楽部が中心で、現在は、音楽を地域の方々に聴いていただく、ということにとどまっていますが、今後は一緒に音楽をやったり、来てくれたお客さんを文化祭に招待したり、といった形で、集まってくれた方々と交流を深めていきたいですね。

地域とのつながりができ、普段と違う環境に身を置くことで、生徒たちの成長が促される、と考えています。

校長先生プロデュースのアイドル

藤村 希

More(1年生のバンド名)の曲は、岡部さんが前にいらっしゃった上鶴間高校のフレアという地域貢献型アイドルグループから受け継いだ曲だそうですが、地域貢献型アイドルを作ろうと思ったのはなぜですか?

岡部校長先生

音楽が好きで、いつか音楽で何かやりたいなという思いを漠然と持っていました。

上鶴間高校の校長をしていた時に、創立35周年の節目があったのですが、その時に生徒会から「アイドルを作りたい、外にアピールしたい」という要望があり、チャンスが来た!と思いました。(笑)

藤村 希

元石川高校に異動された際に、同様の活動をやる生徒を募集したのですか?

このインタビューの全文は『ロコっち』でご覧いただけます。
ライブの模様は、地域貢献ライブに載せています。

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