大きなダムの老朽化によるリスク

山間部の老朽化したダム

「2050年までに世界人口のほとんどが設計寿命が過ぎたダムの下流域に住むことになる」と国連大学は報告書で明らかにしています。

国連大学 水・環境・保健研究所UNU-INWEHによる報告書は次のとおり。

数万の既存の大きなダムが警戒経年である50年に達しているか超えており、他の多くのダムもまもなく老朽化するという世界的な環境問題が増し続けています。

Ageing Water Storage Infrastructure: An Emerging Global Risk by UNUINWEH(2021年)より

そもそもダムの目的とはなんでしょうか。

大小含めてダムの目的は、発電だけではなく、用水確保や洪水防止もあげられます。

この記事は抜粋です。全文は《たまプロ新聞》でご覧ください。