読書におすすめ電子ペーパー、Kindle端末

投稿者: 制作サポーターSothei

公園でKindle Oasis読書
Kindle端末

Kindleキンドル端末と呼ばれる電子ペーパー《Kindle 電子書籍リーダー》を解説します。

他のAmazonデバイスも対象になっていますが、在庫なくなり次第終了。

なお、Kindle Oasisはそろそろ次世代端末が発表されるかもしれません。

Kindle Oasis
電子ペーパーだから、日中の野外でも見やすい

Kindle 電子書籍リーダーとは

Kindle 電子書籍リーダー(以下、Kindle端末)の画面は、電子インク(E Ink)で表示された電子ペーパー。現在の商品は白黒表示ですが、スマホよりも目が疲れにくいと感じる人が多いです。

また、スマホが見にくい晴天の野外であっても、快適に読めます。

現在、基本仕様で分けると4種類が発売中。通常価格はおよそ1.3万円〜6万円。

仕様表KindleKindle
Paper
white
Kindle
Oasis
Kindle
Scribe
通常価格¥12,980
より
¥16,980
より
¥29,980
より
¥59,980
より
重さ158g205g188g433g
画面
サイズ
6インチ6.8インチ7インチ10.2インチ
フロント
ライト
LED4個LED17個LED25個LED25個
防水機能なしありありなし
発売日2022年
(11世代)
2021年
(11世代)
2019年
(10世代)
2022年
(1世代)
出所:Amazon(2023年7月現在)

デメリットや不満は少ない

私はKindle Oasisを使い始めて3年が過ぎました。

マイナス評価は少ないので先に書きます。

  • カラー表示できない
  • たびたび固まる(個体差?)

また、資料として書籍を見直すときは、紙の本が良いと感じます。「この辺に書いてあった」と探せるアナログの良さは代用できいでしょう。

雑誌はiPad、新書やビジネス書はKindle端末》へつづく

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