リファラ スパムの意味とリスト
サイト運営者向け記事

最近また発生しだしたので、再掲することにしました。ウェブメディア『すくーれ』に2015年5月から載せていたリファラ スパム一覧はアクセスの多いページでした。

リファラ スパムとは?被害は?

サイト(ホームページ)のアクセス状況をチェックする人は「この流入元はどんなサイト?」と確認することがあります。これを逆手にとり、流入元(リファラ)データに“アクセスさせたいURL”を不正表示させることをリファラ スパムといいます。

リファラ スパムが含まれて、アクセス状況を正確に把握できなくなると、サイトの運営方針を誤ってしまいます。例えば、アクセス数が急増した!と勘違いして、改善を怠るなど。

確認したドメイン一覧

2021年に入り把握したリファラ スパムのドメイン(URL)は次のとおりです。「ボットのフィルタリング」や「言語除外 not set」を適用していても、すり抜けています。発見次第、加筆していきます。

『Googleアナリティクス』では“フィルタ”を利用することで、特定URLのカウントを除外できます。

  • trafficspace.club
  • trafficstar.club
  • bottraffic113.xyz
Googleアナリティクスのフィルター設定
[管理](左下)-[ビュー]-[フィルタ]から設定

GAで特定URLを除外する記述例

『Googleアナリティクス』のフィルタ パターンに入力する際は、正規表現なので以下の記述になります。入力できるのは255文字以内のため分けています。設定はスクショ(上図)をご参考ください。

関連ページ

このページについて

記事を書いた人
たまプラ新聞レッスン(すくーれ)
記者プロフィール
【コンサル】画像やホームページに関するご相談(有料)を承ります。ご連絡フォームよりお知らせください。
【レッスン】制作実績とマーケティングを踏まえ、画像制作やWebデザインの講座を、リクエストに応じて都筑区センター北で開講をしています。 [基本情報]


『たまプラ新聞』で、21記事を書いています。
サイト運営者向け:リファラ スパムの意味と最新リスト by たまプラ新聞レッスン(すくーれ)

新しい記事

すべての新しい記事を見る