生田緑地ばら苑
旧 向ヶ丘遊園(川崎市多摩区)

ピンクのバラ畑

元々は向ヶ丘遊園の中にあったバラ鑑賞スポットでした。閉園に際し存続を求める市民の声に応え、2002年に川崎市へ引き継がれ年に2回、一般公開しています。春は約805種3,300株、秋は約625種2,900株のバラを無料で楽しめます。

開催時間
2020年10月15日(水)〜11月8日(日)
平日 10:00〜16:00
土日祝 9:00〜16:00
入苑は15:30まで
入場料
運営費の募金箱あり(募金使途
駅から向ヶ丘遊園駅(小田急線)または宿河原駅(南武線)から約2km
駐車場もみじ谷駐車場:1回500円・収容約100台
休日は満車になることが多いです。
住所川崎市多摩区長尾2-8-1ほか
トイレあり
生田緑地ばら苑

新型コロナ感染対策

入苑前に検温を実施。体温37.5度未満でないと入れません。

この他、次の対策が講じられます。ボランティアの方々による運営ですので、できるだけ負担をかけないようにしたいものです。

  • 入苑者カードへの名前・電話番号の記入
  • 例年開催していた各種イベントの中止
  • 苑内での食事の禁止
親子や車椅子

ボランティア活動を6月に復活

生田緑地ばら苑 ボランティア スタッフ

2020年春の開苑目指して冬の作業を行ってまいりましたが、結果、春のバラを見ていただくことができず、大変残念でした。6月から、ようやくボランティア活動が復活して、バラの手入れを続けてきました。10月中旬以降にバラが一斉に開花するように(夏)秋剪定を始めました。なんとか秋は開苑できるようにと、ボランティア全員が精を出して作業しています。

バラは私達の心を癒やしてくれます。先行きが見通せない今だからこそ、香り豊かな秋バラにふれ、元気に、笑顔になっていただきたいです。ぜひ秋バラを鑑賞しに、ご来苑ください。

ピンクのバラ

バラの開花時期と栽培

ここは年に2回しか開苑しないから、バラが咲くのが春と秋だけだと勘違いしていました。募金に応じた際、質問すると、ボランディアの人が色々と教えてくれました。

四季咲き”のバラは剪定してしばらくすると、冬以外は咲く、とのこと。生田緑地では開苑期間に合わせて、ハサミを入れているそうで「5枚葉の上を切り取る」と聞きました。“5枚葉”とは、メインの茎から分かれた細い茎“葉柄(ようへい)”の葉の数。

改めて観察すると、下のほうは葉柄に5枚の葉が生ってるのに対して、上に行くほど枚数が減っています。太い茎上のこの境目をカットすることで、次の花が咲くというわけです。

太陽と赤いバラ

関連ページ

このページについて

下のボタンを押すと、このページのタイトルとURLをコピーできます。メールやSNSのシェアにお使いください!

生田緑地ばら苑 10/15〜11/8一般公開(川崎市多摩区) by たまプラ新聞 編集部

新しい記事

すべての新しい記事を見る