生田緑地ばら苑

バラを撮るカメラ女子

年に2回『生田緑地』の『ばら苑』が開苑され、春はおよそ805種3,300株、秋はおよそ625種2,900株のバラを楽しめます(無料)。

2018年秋のオープンは、10月11日(木)〜11月4日(日)

元々は向ヶ丘遊園のばら苑で、閉園に際し存続を求める市民の声に応え、2002年に川崎市へ引き継がれました。

初掲載:2017.5.16

公園名 生田緑地ばら苑
時間 平日 10:00〜16:00
土日祝 9:00〜16:00
いづれも入苑は15:30まで
駅から
たまプラ
から
たまプラーザ駅から、車で30分
駐車場 もみじ谷駐車場:1回500円・収容約100台
休日は満車になることが多いです。
川崎市多摩区長尾2-8-1ほか
トイレ あり
薄ピンクのバラ

バラの開花時期と栽培

ここは年に2回しか開苑しないから、バラが咲くのが春と秋だけだと勘違いしていました。

募金に応じた際、質問すると、ボランディアの人が色々と教えてくれました。

四季咲き”のバラは剪定してしばらくすると、冬以外は咲く、とのこと。
『生田緑地』では開苑期間に合わせて、ハサミを入れています。

「5枚葉の上を切り取る」と。“5枚葉”とは、メインの茎から分かれた細い茎“葉柄(ようへい)”の葉の数のこと。
改めて観察すると、下のほうは葉柄に5枚の葉が生ってるのに対して、上に行くほど枚数が減っています。太い茎上のこの境目をカットすることで、次の花が咲くというわけです。

パノラマ ムービー

パノラマ写真をスライドショーにしました。再生ボタンを押してください。

太陽と赤いバラ

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