生田緑地ばら苑

生田緑地ばら苑

年に2回生田緑地ばら苑が開苑され、春はおよそ805種3,300株、秋はおよそ625種2,900株のバラを、無料で楽しめます。

2019年春のオープンは、5月7日(火)〜27日(日)

元々は向ヶ丘遊園のばら苑で、閉園に際し存続を求める市民の声に応え、2002年に川崎市へ引き継がれました。

初掲載:2017.5.16

公園名生田緑地ばら苑
時間平日 10:00〜16:30
土日祝 9:00〜16:30
いづれも入苑は16:00まで
駅から
たまプラ
から
たまプラーザ駅から、車で30分
駐車場もみじ谷駐車場:1回500円・収容約100台
休日は満車になることが多いです。
住所川崎市多摩区長尾2-8-1ほか
トイレあり
バラを撮るカメラ女子

バラの開花時期と栽培

ここは年に2回しか開苑しないから、バラが咲くのが春と秋だけだと勘違いしていました。募金に応じた際、質問すると、ボランディアの人が色々と教えてくれました。

四季咲き”のバラは剪定してしばらくすると、冬以外は咲く、とのこと。生田緑地では開苑期間に合わせて、ハサミを入れているそうで「5枚葉の上を切り取る」と聞きました。“5枚葉”とは、メインの茎から分かれた細い茎“葉柄(ようへい)”の葉の数。

改めて観察すると、下のほうは葉柄に5枚の葉が生ってるのに対して、上に行くほど枚数が減っています。太い茎上のこの境目をカットすることで、次の花が咲くというわけです。

太陽と赤いバラ

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