桐蔭学園演劇部が受賞作を上演
横浜市地区大会 最優秀賞

桐蔭学園演劇部 at 教室

横浜市地区大会 最優秀賞作品『駒鳥アリスうた』を、テアトルフォンテで上演します。一般公開、学校関係者以外の方もご観覧いただけますので、是非お越しください。

イベント名
開催日
2019年10月26日(土)と27日(日)
桐蔭学園の上演は27日(日)14:10~
 
会場
横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ
(相鉄いずみの線いずみ中央駅向かい)
観覧料
無料(先着順)
駒鳥(アリス)の詩

地区大会 最優秀賞を受賞

内山 諒 (桐蔭学園 高等学校1年)

桐蔭学園 演劇部が毎年出場している秋季大会の宣伝をさせていただきます。今回、私たちが上演するのは『駒鳥アリスうた』という作品です。高校の演劇部を舞台とした個性的なキャラクターたちのお話です。

地区大会Cブロックで、最優秀賞を受賞することができて、上位大会である横浜市中央大会への推薦を勝ちとることができました。

桐蔭学園の上演は10月27日(日)14:10~15:10に行われます。11月16、17日に行われる県大会に勝ち上がるべく、部員一同全力で挑みます。是非お越し下さい。

リハーサル

作者からのコメント

『駒鳥アリスの詩』作者
山田睦実 (桐蔭学園 高等学校2年)

『不思議の国のアリス』はルイス キャロルが我が子をアリスのモデルとし、豊かな想像力と子供の視点で秩序も決まりもない御伽の国を印象的なナンセンスをもって描いた作品です。秩序と決まりに縛られていた当時のイギリスの子供達はこの物語と出会い、どんなに心を躍らされたことでしょう。子供でも大人でもない私たちは、このままではおそらく籠に囚われた駒鳥になってしまいます。きっと籠の外にある、冒涜的なまでにナンセンスな御伽の国はなんと自由なことでしょう。これは小さな駒鳥が檻に閉じ込められ、殺されてしまったあとのお話。

「籠に囚われた駒鳥たちへ。あなたが自由な少女であり続けられるよう、この詩を捧げます。」

桐蔭学園演劇部

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ライター
桐蔭学園演劇部
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