ネット記事の書き方
アクセスを増やすコツ

ノートに書く高校生

ネット記事の書き方の基本は国語ですが、加えてWeb投稿ならではの配慮が必要です。『たまプラ新聞』で試行錯誤して見えてきたアクセスを増やすコツについてまとめます。

ネット記事とは、ホームページやブログなどのネットに繋げて読むWebページ。以後、記事と表記します。

1つの記事に目的は1つ

何らかの目的があって書き始めるわけですが、途中で曖昧になりがちです。「〜を知ってほしい」「来店してほしい」など、まずは目的や期待する反応を明確にしてライティング中に何度も確認しましょう。基本的に1つの記事に目的は1つにするのが良いです。

何を書くか?のヒント

友達など具体的な読者を思い浮かべ、以下を軸にして手紙のように書いてみませんか。整った文章にすることは重要ではありません。

  • 他にない特長
  • 喜ばれたエピソード
  • よくある質問の回答
  • 感性や知識欲を満たすこと

読者の知りたいこと(予想)と、伝えたいことが重なるところがある記事ほど人気がでます。何を知りたいか?を予想するには、SNSやQ&Aサイトが参考になります。

使う単語でアクセス数が左右する

snsとgoogle検索結果
パソコンTwitter・スマホGoogle検索・スマホTwitter

GoogleとSNSへの転載を考慮

ライティングで最も重要なのがタイトルです。記事へアクセスする前に内容を推測できるタイトルでなくてはなりません。

LINEやTwitterの投稿にURLを入れると、タイトルが転載されます。リード文(最初の30文字前後)も同時に表示されるサービスもあります。だからタイトルとリード文を同じ表現で伝えてはもったいないです。ただし、現況は第1ターゲットワードをリード文へ入れた方が有効のようです。

Macを使うデザイナー

SEOに重要なタイトル・リード文・見出し

『たまプラ新聞』ではターゲットワードを検討することを含め、SEOに重要なタイトル・リード文・見出しに時間をかけます。また、公開後のアクセス状況から書き直すこともしばしば。

SEO:Search Engine Optimization
検索サイト最適化
GoogleやYahoo!で検索した人を、自分のホームページへより多く呼び込めるようにすること

タイトルと見出しの違い

記事にはタイトルと見出しを書きますが、役割が異なります。

タイトル
記事(Webページ)全体を表す(HTMLタグはtitle)
見出し
文章ブロックの頭に配置する代表(HTMLタグはh1・h2・h3・h4・h5・h6と6レベル)

一般的なネットユーザは、膨大なWebページの中からタイトルで見つけて、見出しで熟読したい部分を探す流れでしょう。

見出しは「親子関係」を示すことが可能です。例えば、“h1:神奈川県、h2:横浜市、h2:川崎市、h2:相模原市”とすれば、3市が県にぶら下がっている、とGoogle検索やアプリへ文書構造を理解させられます。

引き算の観点が大切

作文していると、補足や重複する余分な文章を増やしすぎることが多々あります。推敲の際は、削除しても伝わるところを探し、文章をダイエットしましょう。スマートになるほど分かりやすい文章になります。

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記事を書いた人
映像術(デザイン事務所)
記者プロフィール
デザイン事務所。画像制作や『たまプラ新聞』運営。
【コンサル】画像やホームページに関するご相談(有料)を承ります。ご連絡フォームよりお知らせください。
【レッスン】制作実績とマーケティングを踏まえ、画像制作やWebデザインの講座を、リクエストに応じて都筑区センター北で開講をしています(旧名:すくーれ)。 [基本情報]


『たまプラ新聞』で、15記事を書いています。
ネット記事の書き方:アクセスを増やすコツ by 映像術(デザイン事務所)

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