夜の美しが丘をX100Vの白黒で撮る

夜の美しが丘を走る東急バス

たまプラーザの住宅街を最近買ったデジカメで夜、撮りました。白黒フィルムの画作りを模したプロファイルのACROSを選択。

交差点とアクバル

住宅街も夜だと印象が変わる

見慣れた近所も、夜に白黒で撮ると新鮮です。連休に入ったとはいえ、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して、旅行しない人にオススメ。

ほとんどのデジタルカメラは、色合いを簡単に変えられる複数のプロファイルが備わっています。富士フイルム製はフィルムシミュレーションといいますが、メーカーによって名称が変わります。

美しが丘2と3丁目を渡す歩道橋

コンデジGRからX100Vへ

前回の近所を白黒で撮ったではリコーGRを使っていました。ポケットに入るサイズなのに、イメージセンサーの面積がデジタル一眼と同じAPS-C。買い換えた富士フイルムX100Vも同じですが、ボディサイズは二回りほど大きくなります。

イメージセンサーは広いほど、画作りが面白くなります。デメリットは高価になり、重くなること。

写真展の記事で中筋純さんのインタビュー動画も、このカメラで撮影しました。10分程度なら一般向けムービーカメラより綺麗な映像で記録できます。

夜の美しが丘第三公園

関連ページ

このページについて

ライター
長坂 断
記事名
URL
About 長坂 断 16 Articles
写真とWebデザインが専門