横浜市の予算使い道を知れるサイト、デザインいいね👍

横浜みなとみらい

横浜市役所によるWebサイト『横浜市財政見える化ダッシュボード』へアクセスすると、各分野に使われている予算を知ることができます。

この度、公民連携の提案をフォームで送れる機能が追加実装されました。

公民連携
自治体と民間事業者がコラボして公共サービスを提供する手法。PPP(Public Private Partnership)。
横浜市財政見える化ダッシュボード
>Webサイト 横浜市財政見える化ダッシュボード

横浜市財政見える化ダッシュボード

横浜市財政見える化ダッシュボード』(以下『見える化DB』)の表紙ページには「横浜市の予算は なにに使われているの?」とあります。

センスの良いデザインで、分かりやすいユーザーインタフェースです。

スクロールダウンすると、一般会計事業と特別会計事業が23の行政分野ごとに分かれて掲示されています。押下すれば、分類・種別へと詳細を知ることが可能です。掲載金額は当初予算額で、補正予算は含みません。

横浜市財政見える化ダッシュボード
右下から提案フォームを送れる(『見える化DB』より)

公民連携の提案フォームを追加

『見える化DB』に「機能を追加し、民間事業者の皆様が、各予算事業に対して公民連携の提案ができることとなりました。」と12月22日に横浜市役所より発表がありました。この実装は全国初とのこと。

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