Zoomテストする方法
ネット会議前の準備

ネットミーティングするOL

Zoomテストする方法を紹介します。

ネット会議で使われる主なアプリは2つあります。その一つが『Zoomズーム』です。

企業では『Microsoft Teams』を使うことが多いかもしれません。どちらも同じような機能ですが、個人的には『Zoom』のUIの方が使いやすいと感じています。

ズームアプリ
Mac版のZoomアプリより

マイクとカメラを動作確認する

『Zoom』は、アプリまたはWebブラウザで利用します(無料)。いわばテレビ電話アプリなので、マイクとカメラが必要になります。内蔵でも外付けでも大丈夫です。

アプリをインストールしたら次のテストを、ローカル(パソコン内)で行います。

  1. [設定]をクリック
  2. [オーディオ]をクリック(上図参照)
  3. [スピーカーのテスト]をクリックすると音が出るので、「出力音量」を調整
  4. [マイクのテスト]をクリックして、発話して「入力音量」を調整
  5. [カメラ]をクリックして確認

スピーカーやマイクが複数接続されているときは、「3.」や「4.」の右で選べます。

この時点でうまくいかない場合は、機器やパソコン設定に問題がある可能性が高いです。

ライブ配信を見る人たち

テストミーティングを試してみる

Zoomテストは、公式サイトでネットに繋げて確認することができます。通信速度が十分か?を含めて試せます。

相手がいて会話するのではなく、録音された音声を確認する手段です。

  1. Zoomテストミーティングへアクセス
  2. [参加]をクリック
  3. 「zoom.us.appを開く」をクリック(Zoomアプリがインストールされている場合)

あとは、質問に応じてテストを進めるだけです。

事前にZoomテストミーティングをしておけば、本番で戸惑うことも減ると思います。

静かでないところでネットミーティングをするなら、ヘッドセット マイクをお勧めします。パソコン内蔵のマイクだと環境音をひろうことがあり、相手が聞き取りにくいためです。