首都圏・駅構内図ガイド、2026年上半期アクセス数 Top10

駅構内図ガイドのアクセス数ランキングを発表します。

横浜市北部を中心に現在、《駅ずかん》で178駅のガイドを公開中です(2026年7月時点)。

駅ずかん
地図と写真でわかる首都圏の街ガイドを公開しているWebメディア
駅構内図ガイド、2026上半期1位のJR戸塚駅構内図

駅アクセス数ランキング(首都圏)

アクセス数(PV)Top10は、すべて乗り換え駅・接続駅が占めました。構内が複雑な駅ほど閲覧される傾向です。

乗り換え駅は基本的に、路線ごとのガイドに分けています。

1位JR・戸塚駅 東海道線・横須賀線・湘南新宿ライン JR東日本
2位田園都市線・渋谷駅  東急電鉄
3位立川駅 中央線・南武線・青梅線 JR東日本
4位JR・東京駅 山手線・東海道線ほか JR東日本
5位ブルーライン・横浜駅  横浜市営地下鉄
6位川崎駅 東海道線・京浜東北線・南武線 JR東日本
7位JR・上野駅 山手線・京浜東北線ほか JR東日本
8位ブルーライン・関内駅  横浜市営地下鉄
9位相鉄・横浜駅相鉄本線 相模鉄道
10位ブルーライン・新横浜駅  横浜市営地下鉄
出所:Googleアナリティクス 2026年1月〜6月

なお、このランキングは、《駅ずかん》内のアクセス数(PV)を集計したもので、ネット検索数とは異なります。

PVは、公開時期や外部評価(検索結果順位やAI参照など)に大きく影響されます。

子ども達が積み木で街づくり

3DCGで「見てわかる」地図に

《駅ずかん》の駅構内図は、3DCGアプリを使って、台の上に“階段”や“エレベーター”を置くように作図。この制作工程は、子どもが積み木を並べるのに似ています。

3DCGを利用するのは、文字をできるだけ減らし「見てわかる」地図を目指しているからです。

また、“見る楽しみ”に応えられるように、改訂時には細部の正確性を高め「ミニチュア感」を高めています。

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