明るいレンズで公園の紅葉を撮る

赤いカエデ
f/3.2

明るいレンズで、住宅街にある公園の紅葉を撮ってきたので掲載します。

明るいレンズ
開放絞り値が小さいレンズ。明確な定義はないが、F2.8未満のことが多い。

ピント位置以外をぼかしやすいのが、明るいレンズです。また、多くの光をキャッチできるため、暗所でも手ブレしにくいメリットもあります。

使った機材は、富士フイルムのミラーレス カメラ『X-Pro3』とレンズ『NOKTON 23mm F1.2』です。

キャプションに設定絞り値を付記します。

シデコブシの蕾
シデコブシの蕾(f/4.0)
緑の草と落ち葉
f/5.6
紅葉とススキ
f/5.6
大きなカエデ
f/2.2
落ち葉
f/5.6
黄色の紅葉
f/5.6
バッタ
バッタ発見(f/5.6)
モグラの仕業
モグラの仕業らしい(f/5.6)
フレア
f/5.6

水沢の森:菅生緑地 西地区

この記事の掲載写真は、水沢の森(川崎市宮前区)で2022年11月下旬に撮影したものです。紅葉が見頃でススキが茂っていました。

水沢の森
菅生緑地 西地区。たまプラーザ駅からおよそ2.3km離れた公園。駐車場なし。[詳しく

公園は撮影の練習やレンズテストにお勧めです。

上の写真は、あえてフレアを写しています。このレンズのフレア、気に入っています。

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