元石川高校 写真部『もとふぉと』の自己紹介

写真撮影する女子部員

初めまして、元石川高校 写真部、通称“もとふぉと”です。

“もとふぉと”は、2017年当時の1年生(現2年生)が同好会として発足させました。そして今年、沢山の1年生を迎え、“部”として活動を始められるようになったばかりの、出来たてほやほやの部活です。

当記事で使用している画像は、2018年6月8日に開催されました本校体育祭の写真です。私達部員と顧問で撮影しました。

文:風雅(元石川高校1年生)

もとふぉと(神奈川県立 元石川高等学校 写真部)
ジャンル 学校の部活動
37名(2年生10名、1年生27名)・顧問2名
2018年6月現在
障害物競走 男子高生たち

課題テーマを撮影し学び合い

活動内容としては、各月の初めに部内でテーマを決め、次の活動日までにそのテーマに沿った写真を各自撮影し、互いに鑑賞し合います。

部員の殆どが初心者ですので、教え合いや助け合いといったものをとても大切にしています。また、学校行事の撮影や、学校紹介のパンフレットに使用する写真の撮影等を担当することもあります。

初心者ばかり、まだ何色にも染まっていない私達ですので、何にでも挑戦してみようという心持ちで活動しています。経験の浅い私達ですが、先述の通り、様々な活動を通し、自分の写真が人目に触れる機会、同時に他の人の写真を見る機会を多く設けております。そうすることで互いに刺激し合う事が出来ますし、自分の作品が誰かに見てもらえる喜びを味わうことが出来ます。

“もとふぉと”は、部員数が多く、その部員の数だけ多種多様な感性を持ち合わせています。これはこの部の大きな強みだと感じます。1人で歩いていては気付かなかった小さな野花に、2人で歩けば気付くかもしれません。逆に自分が見つけた愉しげな小路を誰かに教えることだってできるかも。一緒に活動する仲間の数だけ刺激を受け、自分の技術や感性を磨いていく事が出来ると思います。

竹競争

“すき”を“だいすき”へ

出来たてほやほやの部活ですので、部員一人一人の意見を大切に、毎日手探りしながら少しずつ少しずつ進んでいます。先述の通り、去年まで「同好会」であった部活ですから、同じ趣味の者同士が集まり、“すき”を共有出来ることが一番だと考えております。

残念ながら、ただひたすらに“すきだ”という気持ちで部に入ったのにも関わらず、厳しい部活動の中、自分が希望しない形で趣味と向き合うことになり、“すき”が“きらい”になってしまう生徒をよく見ます。私達は、部活動を通して、“すき”が“だいすき”になれば素敵だなと思います。

この部には他部と兼部している生徒、バイトと両立している生徒が沢山居ます。それだけストレスなく、楽しんで活動できる部活です。

“もとふぉと”は今後もこちらの『たまプラ新聞』で随時情報を発信させていただく予定です。皆様に、私達の成長を見守って頂ければ幸いです。 また、私達はTwitterとInstagramでも情報発信を行っております。少しでも興味を持ってくださった方は、以下のリンクから私たちの活動を覗いてみて下さい。 最後までご覧くださり、ありがとうございました。

集う男子生徒 縄跳びする男子高校生たち 綱引き 騎馬戦 障害物競走 女子高生たち 短距離走

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記者について:元石川高校 写真部 2 Articles
神奈川県立元石川高等学校の写真部『もとふぉと』の生徒が書いた記事です。