鶴見線の『運転席からの風景』、NHK総合で7/29深夜に再放送

JR鶴見線 E131系と海芝浦駅
鶴見線(JR東日本)海芝浦駅

テレビ番組『運転席からの風景 JR鶴見線』がNHK総合・横浜放送局ほかで、7月29日の深夜に再放送されます。

初回放送は2024年3月16日でした。

地形地図に鶴見線路線図

運転席からの風景 JR鶴見線

『運転席からの風景』は、運転士視点のような前面展望の映像などで構成された番組シリーズです。

路線ごとに取り上げ、出演者やナレーションがいない“静かな映像”が流れます。JR鶴見線の回では、工場や海の風景を楽しめます。

鶴見線とはJR東日本の路線で、神奈川県・鶴見駅(横浜市鶴見区)から扇町駅(川崎市川崎区)までを結びます。

湾岸に沿って敷設され、浅野駅や安善駅付近から支線が分岐します。どちらの駅名も、京浜工業地帯や鶴見臨港鉄道(鶴見線の前身)に関わった実業家の名前が由来。鶴見線には、このほかにも個人名が由来となっている駅があります。

NHK総合2026年7月30日(木)
午前2:01〜3:01 [7/29(水)深夜]
横浜放送局ほか放送予定

高架下に昭和初期の面影が残る「国道駅」駅の構内から湾岸の絶景が眺められる「海芝浦駅」特徴的な駅が多く、鉄道ファンにも人気の「JR鶴見線」の魅力を伝える。約10キロの本線と2つの支線を持つ鶴見線は、京浜工業地帯へ人とモノを運ぶ路線として日本の経済発展を支えてきた。昼も夜も迫力ある運転席からの風景をたっぷりと!

NHK公式サイトより

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