
ミステリードラマ『十角館の殺人』は、Huluオリジナルドラマのなかで個人的に気に入った作品です。
その『十角館の殺人』全5話が、Amazon Prime Video(アマプラ)の見放題作品として2026年8月から配信されています。
綾辻行人『十角館の殺人』をドラマ化
綾辻行人 著『十角館の殺人』を原作に、全5話でドラマ化。
舞台は1986年(昭和61年)。クセのある登場人物や独特な雰囲気で展開するミステリーです。上の予告動画でその雰囲気が伝わると思います。
「衝撃の結末」が明かされるまで、自分は犯人に気づけませんでした。役者と演出の巧みさに驚かされます。
一部、ながら視聴だったので初めから見直し。2度見ても面白かったです。
| 原作 | 綾辻行人『十角館の殺人』 初出:講談社ノベルス 1987年 |
|---|---|
| 出演 | 奥智哉、青木崇高 望月歩、長濱ねる、今井悠貴、鈴木康介、小林大斗、米倉れいあ、瑠己也、菊池和澄 仲村トオル |
| 監督 | 内片輝 |
なお、《Hulu》では、館シリーズのドラマ化 第二弾『時計館の殺人』が配信中です。
- プロモーション リンクを含みます
- 広告リンクから購入や申込されると、《たまプロ新聞》に報酬が支払われます。
