
海外の刑事ドラマ・サスペンスのおすすめ作品を紹介します。Prime Video見放題作品もあわせてまとめました。
1話1時間未満で、手軽な気分転換にぴったりです。
- Prime Video
- Amazon Primeのサービス(600円/月または5,900円/年)のひとつ。
CMが途中に流れる。CMを非表示するには《広告フリー:390円/月》追加が必要。(2026年3月現在)

Prime Video見放題おすすめ海外ドラマ
2026年3月現在、Prime Video見放題対象(プライム会員特典)のドラマをリストアップ。その後に、ショートレビューが続きます。
連続ドラマは、CMが入るタイミングが映画より違和感がありません。
以下のリンク先は、Amazonの作品ページです。吹替版と字幕版が別々のものは、吹替版へリンクしています。
- プロモーション リンクを含みます
- 広告リンクから購入や申込されると、《たまプロ新聞》に報酬が支払われます。
- ホワイトカラー
- Hawaii Five-0
- FBI:Most Wanted ~指名手配特捜班~
- FBI:特別捜査班
- リーチャー ~正義のアウトロー~
- エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY
- CSI:ベガス
ホワイトカラー
美術に造詣が深い元犯罪者が、FBIに捜査協力し知的犯罪を暴いていく。
頭脳戦が展開する洗練されたドラマ。
Hawaii Five-0
ハワイ州で横断的な権限を与えられた捜査チームが活躍するアクションドラマ。
ユーモアがありテンポの良いドラマだが、社会問題をテーマにしたエピソードもある。美しい風景も大きな魅力。
FBI:Most Wanted ~指名手配特捜班~
犯罪動機がなぜ生まれたか探ることで犯人を追い詰める。
おすすめするのは第1シーズン。アメリカ社会の問題と絡んだ動機が多く、社会派ドラマの面が強い。
FBI: 特別捜査班
40分ちょっとの1話完結でテンポがよく展開。
魅力的な俳優が多く、回を重ねるごとに登場人物の魅力が伝わる。
『FBI:Most Wanted』は本作のスピンオフ。
リーチャー ~正義のアウトロー~
文武両道、完全無欠のアメリカ軍の警察官だったリーチャーの連続ドラマ。トム・クルーズが映画で演じているが、こちらはアラン・リッチソンが好演。
とてつもなく強いヒーローで、痛快なアクションドラマだが、ストーリーもなかなか面白い。
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY
ニューヨークで活躍するホームズ。ワトソンは元女医だが、観ているうちに違和感はなくなった。
テンポの良いドラマ。
CSIシリーズ
鑑識チームが犯人を特定していくドラマ史に残る長年続いたシリーズ。マイアミやニューヨークとスピンオフが製作された。
最新は『CSI:ベガス』でこちらのみ、Prime Video見放題対象。初期シリーズに比べると、軽い印象を受ける。

Disney+やU-NEXTなどで配信中
Prime Video以外の動画配信サービスで視聴できるおすすめ作品を紹介します。
MAJOR CRIMES ~重大犯罪課
ロサンゼルス市警・重大犯罪課が舞台の展開が巧みなドラマ。
裁判費用を抑えるため、司法取引をゴールとする点が新しい。
老若男女の登場人物は魅力的で、コミュニケーションに共感することも多い。
NUMBERS 天才数学者の事件ファイル
FBIのチームに、数学の大学教授が捜査に参加し、確率など数学的観点で事件を解決する。
最終シーズンまで飽きることなく、満足した作品。
THE MENTALIST
カリフォルニア州捜査局に、コンサルタントとして心理捜査する主人公が参加する。
シニカルな面白さがあるドラマ。
GOTHAM/ゴッサム
ブルース・ウェインの幼少時代、バットマン登場以前を描いた作品。
主人公はゴードン刑事。一般的な刑事ドラマとは一味違うが、マフィア映画のような世界観が面白い。また、映像が美しい。
エピソードが進むほど、面白さが増していく。

面白い海外ドラマの見つけ方
面白い作品は人気を集めるので、シーズン数を重ねたり、スピンオフ(関連作品)がつくられたりします。
また、日本でも評価が見込まれる海外ドラマは、吹替版が制作されるます。
よって次の2点は、海外ドラマ選びの目安になります。
- シーズン数が多い
- 吹替版がある
