梅雨は特にご注意!カメラの保管方法

防湿剤とドライボックス

カメラやレンズなど撮影機材は、カビやサビが発生しないよう保管しています。特に、梅雨は注意が必要です。

手軽なのは、防湿剤を入れたドライボックスに機材を保管する方法です。

湿度計があるクリアボックス

ドライボックスと防湿剤、または防湿庫

ドライボックスは、密閉性の高いクリアケース。湿度計がついている商品もあります。

カメラ用の防湿剤は、カビ防止にも役立つものが多いです。使用前は振るとサラサラと音がしますが、湿気を吸うと固まってくるため、交換時期はわかりやすいです。やはり多湿の時期は、交換サイクルが短くなります。

いちいち防湿剤をチェックするのが面倒な人には、防湿庫という手があります。

防湿庫は、電気で湿度を下げる仕組みです。ショーケースのようにカメラを収納できる点も魅力ですが、高価です。

ドライボックスや防湿庫に機材を保管しておけば、湿度の高い日が続いてもカビやサビのリスクを軽減できます。

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