一眼レフ《PENTAX K-3 II》の中古、2年使っている感想

デジタル一眼レフ PENTAX K-3 II

APS-Cの一眼レフ《PENTAX K-3 II》の中古を、2024年7月に買いました。

やはり、光学ファインダー独特の楽しさがあり、今も使っています。

スマホがますます「コンデジ化」している現在、カメラを持つなら一眼レフが良いと感じています。

有効画素数 約2435万画素
ファインダー倍率約0.95×(50mmF1.4・∞)
重さ約785g(バッテリー、SDカードを含む)
PENTAX K-3 II(リコー公式サイトより)
PENTAX K-3 IIと50mm単焦点レンズ

小型で持ちやすいデジタル一眼レフ

PENTAX K-3 IIは、発売当時(2015年5月)はAPS-Cの最上位機種でした。

デジタル一眼レフでありながら、小型で持ちやすいペンタックスの特長を備えます。また、物理ボタンが多いため、操作で迷うことが少ないです。

デジタルプレビュー」は、ミラーレスに慣れた自分にありがたい機能。これを「RAW / Fx ボタン」に割り当てています。

デジタルプレビュー
記録されない「試し撮り」。露出(写る明るさ)やピントの確認用。

GPS標準装備

後継機種で省かれたGPSは、PENTAX K-3 IIでは内蔵。

多くのデジカメは位置情報をスマホから取得しますが、接続が手間になることも。そんな煩わしさがないGPS内蔵は、旅カメラとして重宝します。

位置情報は写真データ(JPEGやRAW)に記録され、Photoshop Lightroomなどで撮影地をチェックすることが可能です。

メガネなしで撮れるように

筆者はデスクワークや運転のときはメガネをかけます。

しかし、撮影地では裸眼でいたいので、視度調整レンズアダプターを購入しました。これでメガネなしで「ピントの山」がつかめます。

制作サポーターSothei『広角の単焦点レンズ』へつづく

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