
いま起きている戦争・紛争の背景を理解できる、おすすめ本2冊を紹介します。
書籍名をクリックすると、Amazonの書籍ページへ移動します。
- プロモーション リンク
- 広告リンクから購入や申込されると、《たまプロ新聞》に報酬が支払われます。
| 書籍名 | サブタイトル | 著者 | 発売日 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 知らないと恥をかく 世界の大問題16 | トランプの“首領モンロー主義時代” | 池上彰 | 2025年6月 | 1,078円 |
| 戦争と有事 | ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾危機の深層 | 佐藤優 | 2024年9月 | 1,760円 |

池上彰 著『知らないと恥をかく世界の大問題16』
手に取りやすい新書に、簡明にまとまっています。
短時間で理解したい人におすすめです。
- プロローグ 弱肉強食のジャングルに戻る世界
- 第1章 福音派とテクノ・リバタリアンの“ハイブリッド国家”へ
- 第2章 EUの試練
- 第3章 変わる中東のパワーバランス
- 第4章 転機を迎えた中国
- 第5章 核軍縮と逆行する世界
- 第6章 内憂外患の日本
- エピローグ 「真理がわれらを自由にする」
- おわりに
佐藤優 著『戦争と有事』
著者は、元外務省主任分析官。
ロシアの論理やウクライナの問題など、「反対側」の視点まで書かれています。
- 序章 なぜ人間は戦争をやめられないのか?
- 第1章 ロシア・ウクライナ戦争の行方
- 第2章 ガザ戦争にひそむ殉教と報復の論理
- 第3章 東アジアの有事の可能性を読む
- 第4章 戦争と平和――日本の国防と未来
- 「戦争と有事」を理解するための10冊の推薦図書
- 「戦争と有事」あとがき
本書はKindle Unlimitedの対象です(2026年3月17日現在)。
