
横浜市青葉区の桜スポットを紹介します。
青葉区の田園都市線沿線には、身近な桜の名所がいくつもあります。

あざみ野 山内図書館の向かい
上の写真は、青葉区にある山内図書館前の河津桜。このあたりで最初に観られる桜です。
2026年は、2月下旬に満開を迎えました。


たまプラーザ〜鷺沼
たまプラーザ駅(横浜市青葉区)北口〜鷺沼駅(川崎市宮前区)の通りに桜並木が続きます。
倒木予防の伐採をしているため、2018年以前に比べると少し減っています。

美しが丘公園
商店街を抜けたところに美しが丘公園が所在。たまプラーザ駅 北口から平坦な道を600m進むと到着します。
満開の時期は、花見客で賑わいます。
こどもログハウスが園内に建ち、午後は平日でも親子連れが多いです。

万葉の小径・新石川桜並木通り
万葉の小径と新石川桜並木通りにソメイヨシノの並木があります。
場所は、たまプラーザ駅 南口の先、国学院大学たまプラーザキャンパスのあいだから日吉元石川線の大通りまで、およそ600m。
なお、新石川桜並木通りの先に、早渕川が流れていて川沿いを歩くと、あざみ野駅に到着します。

あざみ野桜通り
田園都市線・ブルーライン あざみ野駅から600m離れたところより、「桜通り」と名付けられた街路があります。

花桃の丘
花桃の丘は3月後半あたりから、花桃・梅・桜の花を観られます。
駅から離れますが、地元で人気の散歩コースです。

美しが丘第七公園
平川神社の隣、坂の上にある小さな近隣公園。たまプラーザ駅から1.8kmのところに位置します。
西側が崖で、沈む太陽が綺麗です。空気の綺麗な日は富士山も観えます。
