登戸駅ロータリーがリニューアル、愛称は《のぼりっとガーデン》

登戸駅ロータリー完成マップ
川崎市まちづくり局 発表資料より

登戸駅ロータリー(川崎市多摩区)のリニューアルが完了。2026年7月1日から利用が始まります。

生田緑地の玄関口にふさわしい景観になりました。

駅前広場・生田緑地口ロータリーの愛称は、《のぼりっとガーデン》に決定。

登戸駅レインガーデンの仕組み解説図
川崎市まちづくり局 発表資料より

のぼりっとガーデン|多様な移動手段に対応

のぼりっとガーデンはバス・タクシー・電車・一般車など、移動手段の乗り換えがしやすいように設計されたロータリーです。

駅と連続したシェルター(屋根)には、太陽光パネルが設置されています。

のぼりっとガーデンの由来

愛称《のぼりっとガーデン》は、「のぼりと」と、リフレッシュを意味する「リトリート」を組み合わせた造語。

「登戸の一歩先をひらく、ホッと一息つける、ちょっと立ち寄りたくなる、軽やかで親しみやすい駅前広場」となるよう願いが込められています。

駅前広場としては市内初のレインガーデン

のぼりっとガーデンの特長のひとつは、駅前広場として川崎市内初となるレインガーデン(上図)です。

雨水を地下へ浸透させることで、下水道への負担軽減や浸水防止に役立ちます。

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