海外の刑事ドラマおすすめ13選、7作品はアマプラ見放題

操作中の刑事

海外の刑事ドラマ・サスペンスのおすすめ作品を紹介します。プライムビデオ見放題作品も含みます。

連続ドラマは1話60分未満のエピソードが多く、手軽な気分転換にぴったりです。

プライムビデオ
Amazon Prime(600円/月または5,900円/年)会員サービスのひとつ。
途中でCMが流れる。《広告フリー:390円/月》の追加でCM非表示。2026年7月時点
刑事二人が捜査中
プロモーション リンクを含みます
広告リンクから購入や申込されると、《たまプロ新聞》に報酬が支払われます。

プライムビデオで視聴できる作品

プライムビデオで視聴できるおすすめ作品を、Amazon特設ページ(レンタル作品を含む)にまとめました。

連続ドラマなら映画より、CMのタイミングが気になりません。

2026年7月時点で見放題対象になっている、海外(アメリカ)の刑事ドラマのおすすめ作品を紹介します。

ホワイトカラー

美術に造詣が深い元犯罪者が、FBIに捜査協力し知的犯罪を暴いていく。

頭脳戦が展開する洗練されたドラマ。

Hawaii Five-0ハワイ ファイブオー

ハワイ州で横断的な権限を与えられた捜査チームが活躍するアクションドラマ。

ユーモアがありテンポの良いドラマだが、社会問題をテーマにしたエピソードもある。美しい風景も大きな魅力。

FBI:Most Wanted ~指名手配特捜班~

犯罪動機の推定から、犯人を追い詰める。おすすめは第1シーズン

アメリカ社会の深刻な問題に絡む動機が多く、社会派ドラマの面が強い。

FBI: 特別捜査班

テンポよく、リアルなストーリーが展開する、1話完結のドラマ。

魅力的な俳優が多く、回を重ねるごとに登場人物の魅力が伝わる。

『FBI:Most Wanted』は本作のスピンオフ。

リーチャー ~正義のアウトロー~

元アメリカ陸軍・軍警察官のリーチャーが主役の連続ドラマ。

映画版はトム・クルーズが演じているが、こちらはアラン・リッチソンが文武両道で完全無欠のリーチャーを好演。

痛快なアクションドラマで、ストーリーもなかなか面白い。

エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY

ニューヨークで活躍するホームズ。ワトソンは元女医だが、観ているうちに違和感はなくなった。

テンポの良いドラマ。

CSIシリーズ

鑑識チームが犯人を特定していくドラマ史に残る、長年続いたシリーズ。『CSI:マイアミ』『CSI:ニューヨーク』とスピンオフが製作された。

最新は『CSI:ベガス』でこちらのみ見放題対象。初期シリーズに比べると、軽い印象。

ニューヨーク警察の女性刑事が拳銃を構えている

Disney+やHuluなどで配信中

他の動画配信サービスで視聴できるおすすめ作品は次のとおりです。

MAJOR CRIMES ~重大犯罪課

ロサンゼルス市警・重大犯罪課が舞台の展開が巧みなドラマ。

裁判費用を抑えるため、司法取引をゴールとする点が新しい。

老若男女のメンバーがそれぞれ魅力的で、コミュニケーションに共感することも多い。

NUMBERS 天才数学者の事件ファイル

FBIの捜査チームに数学の大学教授が加わり、確率など数学的観点で事件を解決する。

最終シーズンまで飽きることなく、満足したシリーズ。

THE MENTALISTメンタリスト

カリフォルニア州捜査局で、主人公がコンサルタントとして心理捜査を行う。

シニカルな面白さがあるドラマ。

クリミナル・マインド

プロファイリング(行動心理分析)で犯人を追う、FBI行動分析課のストーリー。

実際の事件をモデルにしたエピソードが多くあり、リアルな怖さを感じる。

キャッスル

ミステリー作家の男性と女性捜査官のバディもの。気楽に楽しめるコメディタッチの刑事ドラマ。

セリフや展開がスタイリッシュ。

GOTHAM/ゴッサム

ブルース・ウェインの幼少時代、バットマン登場以前を描いた作品。

主人公はゴードン刑事なので、本作もいわば「刑事ドラマ」。マフィア映画のような世界観が面白い。また、映像が美しい

エピソードが進むほど、面白さが増していく。

リビングでドラマを見る二人

面白い海外ドラマの共通点

  • シーズン数が多い
  • 吹替版がある

面白い作品は人気を集めるので、シーズン数を重ねたり、スピンオフ(関連作品)がつくられたりします。

また、日本でも人気が見込まれる海外ドラマは、吹替版が制作されます。

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