江戸時代のジオラマを撮る
横浜市歴史博物館(都筑区センター北)

江戸時代の茶屋店前のジオラマ

センター北駅近くの横浜市歴史博物館(都筑区)の常設展示は、古代から近現代までを学べるようになっていて、凝ったジオラマ・ミニチュアや実物を観察できます。

感染症対策のため、開館時間が変わることがありますので、ご利用直前に公式サイトでご確認ください。

取材:2018年10月
都筑区の古墳から出土した土器

写真が撮れる常設展示

フラッシュ禁止ですが常設展示の多くは写真撮影できます。角度・構図・レンズ焦点距離を少し変えるだけで、見栄えの差がでて面白いです。

丸い展示室は中央にスタディサロンがあり、周囲は時代ごと区切られています。

  • 原始1:自然の恵みの中で生きる
  • 原始2:稲作と争いのはじまり
  • 古代:古代国家の誕生の中で
  • 中世:戦乱の中に生きる
  • 近世:平和の中に生きる人々
  • 近現代:変わり続ける横浜と市民
一般
¥400
高校生・大学生
¥200
小学生・中学生・横浜市在住の65才以上
¥100
江戸時代の畑のジオラマ

近世:天下統一〜横浜開港

近世のブロックでは、天下統一の16世紀末から横浜開港の19世紀半ばあたりまでの資料が展示されています。神奈川宿のにぎわいをモチーフにした精巧なジオラマを中央に設置。昼と夜の照明が一定時間で切り替わります。

江戸時代の街のジオラマ
武将の行進

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