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郷土史/歴史

横浜市・川崎市・東京多摩を中心の郷土史・歴史に関する記事

記事一覧

戦国時代の津久井道を行き交う人々

戦国時代、津久井道の登戸にあった屋敷

2026年3月14日 歴史探偵・高丸

「江戸道(津久井道)を通行する人が増えたから(風呂屋を)出したんだろうね」と石橋屋酒店(川崎市多摩区)の社長、細埜隆己さん。 《江戸時代中期、登戸に風呂屋が登場!》からのつづき 今 [すべて見る]

江戸時代の銭湯の想像図

江戸時代中期、登戸に風呂屋が登場!

2026年3月7日 歴史探偵・高丸

善立寺(川崎市多摩区)の近くに「登戸の下駄づくり」という説明板があることを、記事「川崎市 登戸の繁栄を築いた、多様な職業と職人の技」で紹介した。 丘陵地の桐などを使って盛んだった登 [すべて見る]

アフリカのホモ・サピエンスと地球

いま読んでおきたい本『アフリカで誕生…日本人になるまで』

2026年2月4日 8Binagi

日本人のルーツを扱った『[新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで』(溝口優司:著)を読みました。 [新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで 本書は、人類がアフリ [すべて見る]

登戸の地名由来だという説がある、竜が登る寺

2026年1月30日 歴史探偵・高丸

登戸駅(川崎市多摩区)から放物線を描くように多摩区役所に向かって延びていた津久井道。その放物線の緩やかなカーブの部分が登戸の宿場街である。 登戸駅 小田急線と南武線が乗り入れる [ [すべて見る]

小田急町田駅の東口,絹の道の碑

絹布はどう作られ、八王子〜横浜《絹の道》をたどったのか

2026年1月7日 歴史探偵・高丸

絹布けんぷはどうやって作るか?というと、江戸時代には昆虫の蚕かいこが生み出す繭まゆを活用した。 繭の糸を、人が手繰って何本か撚より合わせ糸状にしたものを生糸きいとと言い、その工程を [すべて見る]

弘法松公園からの丹沢山地

新百合ヶ丘駅から1km、見晴らしの良い弘法松公園

2025年12月18日 駅ずかん エッセイ

小田急線 新百合ヶ丘駅より、急坂をしばらく登ったところにあるのが、弘法松公園(川崎市麻生区)。 冬晴れの12月中旬に撮ってきました。 小田原急行鉄道沿線名所図絵 弘法松公園から、横 [すべて見る]

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