登戸稲荷社の祭と鏝絵
毎年9月に開催される登戸稲荷社いなりしゃ(川崎市多摩区)の秋祭りには沢山の露店が立ち並び、それは大勢の来場者で賑わう。 私も二度ほど遊びに行ったが、奉納神楽が行われたり、胴径183 [すべて見る]

毎年9月に開催される登戸稲荷社いなりしゃ(川崎市多摩区)の秋祭りには沢山の露店が立ち並び、それは大勢の来場者で賑わう。 私も二度ほど遊びに行ったが、奉納神楽が行われたり、胴径183 [すべて見る]
「江戸道(津久井道)を通行する人が増えたから(風呂屋を)出したんだろうね」と石橋屋酒店(川崎市多摩区)の社長、細埜隆己さん。 《江戸時代中期、登戸に風呂屋が登場!》からのつづき 今 [すべて見る]
善立寺(川崎市多摩区)の近くに「登戸の下駄づくり」という説明板があることを、記事「川崎市 登戸の繁栄を築いた、多様な職業と職人の技」で紹介した。 丘陵地の桐などを使って盛んだった登 [すべて見る]
登戸駅(川崎市多摩区)から放物線を描くように多摩区役所に向かって延びていた津久井道。その放物線の緩やかなカーブの部分が登戸の宿場街である。 登戸駅 小田急線と南武線が乗り入れる [ [すべて見る]
絹布けんぷはどうやって作るか?というと、江戸時代には昆虫の蚕かいこが生み出す繭まゆを活用した。 繭の糸を、人が手繰って何本か撚より合わせ糸状にしたものを生糸きいとと言い、その工程を [すべて見る]
津久井道つくい みちは、川崎市を通る六街道の一つで、古くから利用されている。 この記事より、津久井道をテーマにした連載をスタート。 初出;2023年1月 府中街道と交差する四街道 [すべて見る]