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歴史探偵・高丸

記者プロフィール
元地域情報紙編集長。横浜北部から多摩丘陵、鶴見川流域を網羅。郷土史の語り部として、歴史ウォークのガイドや小中高校の出前授業、紙芝居口演、YouTubeなど…多岐にわたる活動を行っている。
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歴史探偵・高丸は、31記事を投稿しています。

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戦国時代の津久井道を行き交う人々

戦国時代、津久井道の登戸にあった屋敷

2026年3月14日 歴史探偵・高丸

「江戸道(津久井道)を通行する人が増えたから(風呂屋を)出したんだろうね」と石橋屋酒店(川崎市多摩区)の社長、細埜隆己さん。 《江戸時代中期、登戸に風呂屋が登場!》からのつづき 今 [すべて見る]

江戸時代の銭湯の想像図

江戸時代中期、登戸に風呂屋が登場!

2026年3月7日 歴史探偵・高丸

善立寺(川崎市多摩区)の近くに「登戸の下駄づくり」という説明板があることを、記事「川崎市 登戸の繁栄を築いた、多様な職業と職人の技」で紹介した。 丘陵地の桐などを使って盛んだった登 [すべて見る]

登戸の地名由来だという説がある、竜が登る寺

2026年1月30日 歴史探偵・高丸

登戸駅(川崎市多摩区)から放物線を描くように多摩区役所に向かって延びていた津久井道。その放物線の緩やかなカーブの部分が登戸の宿場街である。 登戸駅 小田急線と南武線が乗り入れる [ [すべて見る]

小田急町田駅の東口,絹の道の碑

絹布はどう作られ、八王子〜横浜《絹の道》をたどったのか

2026年1月7日 歴史探偵・高丸

絹布けんぷはどうやって作るか?というと、江戸時代には昆虫の蚕かいこが生み出す繭まゆを活用した。 繭の糸を、人が手繰って何本か撚より合わせ糸状にしたものを生糸きいとと言い、その工程を [すべて見る]

川崎市を通る六街道マップ

津久井道の歴史、川崎市を通る六街道マップ

2025年12月17日 歴史探偵・高丸

津久井道つくい みちは、川崎市を通る六街道の一つで、古くから利用されている。 この記事より、津久井道をテーマにした連載をスタート。 初出;2023年1月 府中街道と交差する四街道 [すべて見る]

川和富士公園の富士塚

横浜市最大の富士塚、川和富士の話

2025年12月1日 歴史探偵・高丸

川和富士(横浜市都筑区)は、富士見ヶ丘にある横浜市最大の富士塚。 高さ14mの川和富士山頂は標高74m。360°の大パノラマで、南西方向に本物の富士山が見える。 港北ニュータウン開 [すべて見る]

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