夜の柿生駅を、ついで撮り
小田急小田原線の駅(川崎市麻生区)

柿生駅のプラットホーム

暗くなりはじめた帰路、柿生駅をついで撮りしました。カメラは小さなミラーレスと単焦点レンズ。これだと大きいコンパクトカメラというサイズに収まり、総量は500g弱で常備しやすいです。

横浜市北部は新しい駅が多いですが、隣の川崎市には郷愁を誘うような魅力的な駅があります。小田急小田原線 柿生駅は旅行先で訪れた駅のよう。路線バスで田園都市線たまプラーザ駅などと繋がっています。

ただ南口側は再開発計画があり、この雰囲気は薄れていくでしょう(柿生駅前南地区施設建築物建設計画)。

通過するロマンスカー

街撮り広角レンズ

掲載写真はフルサイズ換算27mmで撮っています。私は広角が好きなので、街撮りは焦点距離35mm以下のレンズを使います。望遠より低速シャッタースピードで撮れるメリットもあります。

通過する小田急線の電車
柿生駅の自転車置き場
カメラ:X-E3、レンズ:XF18mm F2

この記事について

記事を書いた人
Dan Nagasaka
記者プロフィール
長坂 断(専門:写真とWeb)


『たまプラ新聞』で、17記事を書いています。
夜の柿生駅を、ついで撮り(小田急線 川崎市麻生区) by Dan Nagasaka

新しい記事

すべての新しい記事を見る