
海外の刑事ドラマ・サスペンスのおすすめ作品を紹介します。プライムビデオ見放題作品も含みます。
連続ドラマは1話60分未満のエピソードが多く、手軽な気分転換にぴったりです。
- プライムビデオ
- Amazon Prime(600円/月または5,900円/年)会員サービスのひとつ。
途中でCMが流れる。《広告フリー:390円/月》の追加でCM非表示。2026年7月時点

- プロモーション リンクを含みます
- 広告リンクから購入や申込されると、《たまプロ新聞》に報酬が支払われます。
プライムビデオで視聴できる作品
プライムビデオで視聴できるおすすめ作品を、Amazon特設ページ(レンタル作品を含む)にまとめました。
連続ドラマなら映画より、CMのタイミングが気になりません。
2026年7月時点で見放題対象になっている、海外(アメリカ)の刑事ドラマのおすすめ作品を紹介します。
ホワイトカラー
美術に造詣が深い元犯罪者が、FBIに捜査協力し知的犯罪を暴いていく。
頭脳戦が展開する洗練されたドラマ。
Hawaii Five-0
ハワイ州で横断的な権限を与えられた捜査チームが活躍するアクションドラマ。
ユーモアがありテンポの良いドラマだが、社会問題をテーマにしたエピソードもある。美しい風景も大きな魅力。
FBI:Most Wanted ~指名手配特捜班~
犯罪動機の推定から、犯人を追い詰める。おすすめは第1シーズン。
アメリカ社会の深刻な問題に絡む動機が多く、社会派ドラマの面が強い。
FBI: 特別捜査班
テンポよく、リアルなストーリーが展開する、1話完結のドラマ。
魅力的な俳優が多く、回を重ねるごとに登場人物の魅力が伝わる。
『FBI:Most Wanted』は本作のスピンオフ。
リーチャー ~正義のアウトロー~
元アメリカ陸軍・軍警察官のリーチャーが主役の連続ドラマ。
映画版はトム・クルーズが演じているが、こちらはアラン・リッチソンが文武両道で完全無欠のリーチャーを好演。
痛快なアクションドラマで、ストーリーもなかなか面白い。
エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY
ニューヨークで活躍するホームズ。ワトソンは元女医だが、観ているうちに違和感はなくなった。
テンポの良いドラマ。
CSIシリーズ
鑑識チームが犯人を特定していくドラマ史に残る、長年続いたシリーズ。『CSI:マイアミ』『CSI:ニューヨーク』とスピンオフが製作された。
最新は『CSI:ベガス』でこちらのみ見放題対象。初期シリーズに比べると、軽い印象。

Disney+やHuluなどで配信中
他の動画配信サービスで視聴できるおすすめ作品は次のとおりです。
MAJOR CRIMES ~重大犯罪課
ロサンゼルス市警・重大犯罪課が舞台の展開が巧みなドラマ。
裁判費用を抑えるため、司法取引をゴールとする点が新しい。
老若男女のメンバーがそれぞれ魅力的で、コミュニケーションに共感することも多い。
NUMBERS 天才数学者の事件ファイル
FBIの捜査チームに数学の大学教授が加わり、確率など数学的観点で事件を解決する。
最終シーズンまで飽きることなく、満足したシリーズ。
THE MENTALIST
カリフォルニア州捜査局で、主人公がコンサルタントとして心理捜査を行う。
シニカルな面白さがあるドラマ。
クリミナル・マインド
プロファイリング(行動心理分析)で犯人を追う、FBI行動分析課のストーリー。
実際の事件をモデルにしたエピソードが多くあり、リアルな怖さを感じる。
キャッスル
ミステリー作家の男性と女性捜査官のバディもの。気楽に楽しめるコメディタッチの刑事ドラマ。
セリフや展開がスタイリッシュ。
GOTHAM/ゴッサム
ブルース・ウェインの幼少時代、バットマン登場以前を描いた作品。
主人公はゴードン刑事なので、本作もいわば「刑事ドラマ」。マフィア映画のような世界観が面白い。また、映像が美しい。
エピソードが進むほど、面白さが増していく。

面白い海外ドラマの共通点
- シーズン数が多い
- 吹替版がある
面白い作品は人気を集めるので、シーズン数を重ねたり、スピンオフ(関連作品)がつくられたりします。
また、日本でも人気が見込まれる海外ドラマは、吹替版が制作されます。
