
詐欺のネット広告が最近、大量に配信されています。
その多くは下の画像のような、ニュースやボタンを装うバナータイプです。ご注意ください。

ニュースやボタンを装う広告に注意
次のような“なりすまし広告”は、典型的な手口です。
- 年金ニュース(増額や支給日変更など)
- [次へ]や[詳細]などボタン
- アプリのアップデート
- 「今すぐセール ○%オフ」
《たまプロ新聞》や関連メディアでは、広告チェックを増やしていますが、詐欺師が次々と新しいドメインを使うため、対応が追いつかない状況です。

詐欺広告をクリックした先は?
詐欺広告をクリックすると、“パソコンが故障したような画面”や“フェイクニュース”が表示されます。これは、個人情報をだまし取るフィッシング詐欺や、不正なサービスへ誘導するケースです。
なお、詐欺広告の配信直後は、リンク先が有名企業の公式サイトになっていることがあります。広告審査のため、一時的に無関係なURLを設定しているのでしょう。
広告配信サービスへ通報する方法
Google広告は、右上にあるℹ️(インフォアイコン)を押して、[レポート]から通報することが可能です。
