登戸駅から歩いて10分、江戸時代の鏝絵が残る稲荷社

登戸稲荷社の石鳥居と多摩水道橋
登戸稲荷社と多摩水道橋

登戸駅(小田急線・南武線)から10分ほど歩いて、登戸稲荷社の鏝絵こてえをみてきました。

鏝絵こてえ
左官さかん職人が“こて”を使い、しっくい壁などに立体的に造形した装飾

歴史探偵・高丸さんの記事『登戸稲荷社の祭と鏝絵』を読んだのがきっかけ。この鏝絵は、江戸時代・嘉永6年(1853年)に造られたそうです。

登戸稲荷社本殿の鏝絵
鏝絵がある本殿西側
登戸稲荷社の龍の鏝絵
ガラスで保護されている
鏝(コテ)を使って漆喰をDIYする女性
鏝の作業(資料写真)
登戸稲荷社本殿の木彫
木彫も見事
登戸稲荷社の石鳥居と多摩水道橋
台座に明治32年(1899年)とある

観察には一眼レフが良い

撮影機材をミラーレスから一眼レフに戻してしばらく経ちます。

鏝絵や木彫などじっくり観察するには、一眼レフが心地良いと再認識しました。なぜなら、実物を眺める感覚に近い光学ファインダーだからです。

カメラ不要なら、簡易的な双眼鏡を持参するのも良いと思います。

カメラPENTAX K-3 II
交換レンズDA15mm F4 ED AL Limited
smc PENTAX-DA 50mmF1.8
撮影日2026年4月
撮影地登戸稲荷社
神奈川県川崎市多摩区登戸2297
編集アプリAdobe Photoshop Lightroom Classic
撮影データ

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