起業家精神を学べる『元石川高校』で発表会

生徒によるプレゼンテーション
生徒によるプレゼンテーション 生徒によるプレゼンテーション 生徒によるプレゼンテーション 生徒によるプレゼンテーション

アントレプレナーシップ授業とは

これからの社会をたくましく生きる力を醸成することを目的に、教員、企業、大学、地域が協働し、開発した元石川高校独自のプロジェクトです。生徒6名程度のグループで、各テーマの課題を発見し自ら学び、ディスカッションとプレゼンテーションを繰り返し、解決策を導き出します。

この授業を通して生徒たちに学んでほしいこととして、「知るを愉しむ」「壊すを愉しむ」「作るを愉しむ」の3点があげられています。

社会人のシゴト「課題の発見、チームで解決策を検討検証、発表」を行いそれを繰り返す、というプロセスを高校生のうちから体験することで、社会で活きる力を養っていきます。

生徒によるプレゼンテーション

初年度は114名の生徒が選択

たまプラ新聞くんより

当日、電通やビクターエンタテインメントの社員さんなど授業に関わった人たちがいたんだ。みんな分かりやすい言葉で、的を射たことを言っていてカッコいい大人だったなー。優秀な大人と交流できた生徒たちは、何よりの財産を得たんだろうね。羨ましい!

元石川高等学校の校舎

この記事をシェア

記者について:藤村 希/ロコっち 5 Articles
ジモトがもっと好きになる 発見メディア『ロコっち』を運営しています。