
登戸駅開業の経緯と変わりゆく街 – 最終回
登戸駅(川崎市多摩区)は、前回伝えたとおり2度、駅名が変わっている。 小田急線が開業した1927年には「稲田多摩川駅」だった。1955年になると「登戸多摩川駅」へ変わり、この3年後 [すべて見る]
横浜市・川崎市・東京多摩を中心の郷土史・歴史に関する記事
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何はともあれ、人々の期待を背負って小田急電車は走り出した。 《初代社長、利光鶴松》からの続き 小田急線運賃の100年前と現在 開業当時の初乗り運賃は大人5銭(現在価値にして32円) [すべて見る]
横浜市歴史博物館(横浜市都筑区)は、センター北駅の近くに位置します。 ここの常設展示室は、古代から近現代までを学べるようになっていて、凝ったジオラマを見ることができます。 撮影:2 [すべて見る]
小田原急行鉄道の初代社長は、利光鶴松としみつ つるまつ氏である。ワイルドスピードなプロジェクトを成功に導いた人だ。 《小田急線誕生の話》からの続き 鬼怒川水力電気から生まれる 利光 [すべて見る]
長尾山 妙楽寺(川崎市多摩区)の紫陽花の見頃は、例年6月上旬~中旬ごろです。 多摩区のあじさい寺 あじさい寺とも呼ばれる長尾山 妙楽寺には、28種類およそ1,000株の紫陽花が境内 [すべて見る]
4年後の2027年、小田急線が開業100周年を迎える! 96年前の1927年(昭和2年)4月1日、新宿から小田原を結ぶ小田急小田原線(当時の社名は、小田原急行鉄道)は誕生した。 新 [すべて見る]